プラガットを探す旅に出てみました。

2020年7月12日

2~3ケ月に1回はアクアリウム店を訪れ、品揃えをチェックします。

今回はその報告です。

プラガットはいなかった。

近所のアクアリウム店に行きましたが、プラガットは販売していませんでした。

寂しいかぎりです。

トラベタすら売り切れている店舗もありました。

Amazonでは、「ベタ プラガット」で検索すると候補がいくつか出て来ます。

色はショップお任せですが、2000円未満で販売されている個体もいます。

こんな所でもネット通販優勢を感じますよね。

魚病薬も不足している。

ホームセンターへ行った所、魚病薬の棚がほぼ空になっていました。

中国が魚病薬の原料となるアクリノールやメチレンブルーの管理を厳格化している事が原因です。

店舗でそのような張り紙がしてありました。

サプライチェーンの問題ですが、何とか原料を国産化して供給を安定させて欲しいものです。

中国のリスクは今後も継続しますからね。

マーブルグラミーを飼ってみたい。

マーブルグラミーも探してみたのですが、いませんでした。

ドワーフ系の小型グラミーは販売されていました。

ドワーフグラミー

マーブルグラミーはキノボリウオの仲間です。

12cmくらいまで成長します。

ラビリンス器官を持っているので、基本的にエアレーションは不要です。

マーブルグラミー

やはり体長が12cmほどあれば勇壮です。

性格は温厚で、餌のえり好みもないので飼育してみたいなと考えています。

ネットでの価格は1匹あたり800円前後です。

まとめ

アクアリウム店ならメダカ・グッピー・プラティ・モーリー・トラベタ・プラガット・マーブルグラミーは置いて欲しいですよね。

小型水槽でも飼育できる魚がいないとペットショップに行ってもがっくりします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。