「RunsdeepPH試験紙 アズワン pH試験紙 pH1-14 スティックタイプ 80枚入」でベタ水槽のPHを計測してみました。

水質が悪化したり、ベタが病気になる、星になった場合、何らかのエビデンス(証拠・根拠)が欲しくなります。

そこでpH試験紙を導入してみました。

今回の記事は、「RunsdeepPH試験紙 アズワン pH試験紙 pH1-14 スティックタイプ 80枚入」のレビューです。

アズワンpH試験紙の使用方法

試験紙を約1秒浸けてから、5秒以内に付属のカラーチャートと比較しpH値を読み取ります。

5秒以上経ったからと言って変色するわけではないので、焦ってカラーチャートと照合する必要はありません。

pH1.014.0までの広い範囲のpH値に対応している試験紙です。

PH試験紙

pH試験紙を実際に使用した結果

現在、運営しているベタ・マーブルグラミー・メダカ水槽のpH値を計測してみました。

全て弱酸性・中性という結果が出ました。

PH試験紙

なおpH7で中性です。

カラーチャートと比較したところ、pH6~7位の値ですね。

メダカ水槽が中性、ベタ、グラミー水槽が弱酸性~中性といった所でしょうか。

このくらいのpH値だと魚たちも元気です。

まとめ

紙ベースだと、水槽にサッつけて気軽に計測できるので便利です。

精度に関しては何とも言えませんが、生体が調子落ちした時や病気した時は、持っていて損はないアイテムです。

水質が極端な酸性・アルカリ性に偏(かたよ)っている場合は、水替えの判断材料にもなります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。