小型のベタ水槽、冬は加温して換水しよう

2020年1月28日

ヒートマットを敷いていると水槽内の水温と、換水用のカルキを抜いた水の水温が違ってきます。

その場合、換水用の水を加温して水槽内の水と同じ温度にしないといけません。

ヒートマットには「みどり商会ピタリ適温プラス丸大」を使用しています。

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みどり商会
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湯煎のため使用済みの豆腐ケースを利用

まず使用済みの豆腐ケースを用意します。

半分ほど熱湯を注ぎます。

コーヒーを飲むために沸かした湯の残りでもかまいません。

持ち運ぶ時は、絶対こぼさないように注意してください。

また、運ぶ時は豆腐ケースの外側に張り出したフチの部分を両手で握るようにしましょう。(写真撮影の為、片手でフチを握っていますが両手で運んでください。)

豆腐ケース

この熱湯を入れた豆腐ケースの中に、換水用の水を入れたコップを入れます。

次に、温度計をコップの中に入れ温度が上昇するのを待ちます。

温度計

水槽内の水温もあらかじめ測っておきましょう。

水槽内の水温とおなじ温度になったら、水槽に加温した水を投入します。

まとめ

我が家では、水温計ではなく百均で買った温度計をしれっと使っています。

まぁ、アクアリウムも金をかけ始めると青天井です。

基本、死ぬまでベタを飼いたいと思っているので最小限の費用で飼育できるシステムを構築しています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。