冬におけるベタ水槽の加温方法

2019年9月30日

私は、ベタ水槽として松野工業のFR-37 ビューレット(L)を使用しています。

容量は約2Lです。

これより小さいと水質の維持が厳しくなります。

またこれより大きいと冬は水温の維持が難しくなります。

水質の維持と加温の点から2Lはちょうどいいサイズなのです。

私は、ヒートマットとして使用しているみどり商会ピタリ適温プラス 丸大の下に、断熱材としてハンドタオルを敷いています。

ヒートマットも50℃以上にはならないので火災の心配はありません

断熱材

これだけでも下に温度が逃げないので、水温もかなり違ってきます。

逆に夏は加温の心配がないので、大きい水槽で飼育しても構いません。

夏は水温が高くなるため水も汚れやすいのですが、水量が多いと水質も安定します。

私も、4L程度の水槽がほしいのですがまだ手元にありません。

来年の夏は、大き目の水槽でベタを飼育したいですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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