ベタがヒレ裂けを起こした時の治療法

2020年5月30日

ベタはヒレ裂けをよく起こします。

特に尾びれが裂けます。

ヒレ裂けに関しては、個人的に水質の悪化による皮膚病だと認識しています。

今回は、ベタがヒレ裂けを起こした時の対処法を紹介します。

水替えの回数を増やす

水替えの回数を増やせば、水質の悪化を防げます。

1日でベタのヒレ裂けが治ることもあります。

小型水槽での水替えについて興味のある方は、ベタ水槽の水替えをご覧ください。

水槽の掃除をする

水槽を掃除していないと内部に汚れがこびりつき、水質が悪化します。

最低でも1ヶ月に一度は、水槽の掃除を行ったほうがいいでしょう。

興味のある方はベタ水槽の清掃をご覧ください。

水を多めに注ぐ

通常2L水槽を使用していますが、ベタがヒレ裂けを起こした時はかなり上の方まで水を入れるようにしています。

ヒレ裂け

やはり水量が多いと水質悪化のスピードが遅くなります。

ベタをここ数年飼っていますが、水槽からベタが飛び出したことは一度もありません。

ベタが水槽から飛び出すのは、外部環境(混泳)や水質悪化によるストレスでパニックを起こすからではないでしょうか。

コンディショナーを使用する

また「ジェックス ベタセーフ 80mL」のようなコンディショナーを使い水質を改善すると、ヒレ裂けを予防できます。

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ジェックスベタセーフ80mLはタンニンとコラーゲンを主成分にしたカルキ抜き剤兼コンディショナーです。

タンニンは水の雑菌を抑え飼育水の劣化を防ぎます。

コラーゲンはベタの粘膜を保護します。

飼育水の雑菌を抑え、ベタのヒレを保護できればヒレ裂けを起こす可能性も低くなります。

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まとめ

ヒレ裂けの場合、まずは水質の悪化を疑ってみましょう。

ただし尾ぐされ病をヒレ裂けと勘違いしてしまうと、あっという間にベタを落としてしまいます。

私もそれでクラウンテールを1月で星にしてしまいました。

よく観察して見極めてください。

慣れてくれば、すぐに見分けがつくと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。