ベタを飼う時、最適な水槽の容量

2020年3月25日

ベタを飼う時、どのくらいの水量で飼えばいいのか悩むことがあります。

今回はベタを飼う時、最適な水槽の容量について考えてみます。

コップでは基本飼わないほうがいい理由

コップでベタを飼育する事は不可能ではありません。

実際ショップではコップで販売しています。

ただし、コップで飼うと病気になったときあっという間に落ちてしまいます。

容量が少ない分、寄生虫や細菌の密度が高くなります。

寄生虫や細菌の培養槽でベタを飼っているようなものなので、病気にかかると治療困難です。

ベタを飼育するなら水槽の容量は最低2L必要

一度1L水槽で飼ったことがありますが、水が半日ももたないのであきらめました。

ヒートマットを使用しない季節であれば、容量は大きめのほうがいいです。

その分水質が悪化しないからです。

私も5月~11月下旬までは、3Lから4Lサイズの水槽を購入し、使用したいと考えています。

今候補としてあげているのは以下の水槽です。

中には大きな水槽に移すと、環境に適応できず調子を崩す繊細な個体もいます。

そのような場合は2L程度のより小さな水槽に移してあげましょう。

秋から春先にかけては2L水槽を使用

ヒートマットでの加温も考えると、秋から春先にかけては2Lを超える容量はきついと思います。

冬は温度も低く、水質も悪化しにくいので2Lサイズの水槽を使用しています。

使っている水槽は、松野工業 ガラス容器 FR-37 ビューレット(L)です。

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2Lサイズの水槽なら病気にかかっても、寄生虫や細菌の密度を低くできるので薬品を使えば助かる可能性が高いです。

まとめ

結論は、最低2L以上の水槽を使おうということです。

換水や病気になった時の手間を考えると、わざわざコップで飼う必要もないというのが個人的な意見です。

容量が2L程度あれば、ベタも水槽内を自由に泳げます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。