ベタが泡巣を作り始めたので画像をアップしました。

2020年8月13日

青ベタが4月の下旬から泡巣を作り始めました。

今回はベタの泡巣についての記事です。

泡巣

泡巣とは何なのか?

産卵後、オスが落下した受精卵を拾い上げ、巣にくっつけて育てます。

文字通り「泡の巣」ですね。

私の環境では、ベタを孵化させ繁殖させる設備がないので、メスを水槽に入れることはありません。

個体が泡巣をつくることは元気のいい証拠なので微笑ましく思っています。

巣をつくるかどうかは個体差もあるので、巣をつくらないからといって気にする必要はありません。

泡巣は個体によっても作り方が違う

青ベタはアナカリスのそばに泡巣をつくっています。

そしてその泡巣の下に潜んでいることが多いです。

自然界でも水草の周辺に泡巣を作ります。

どうやら泡巣を大切にしているようなので、水換えの時も形を崩さないように気を使っています。

今回の青ベタは結構上手に泡巣を作っています。

雑な泡巣しか作れない個体もいます。

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まとめ

野生のベタは、オスが水草のような浮遊物を集め、そこに泡巣をつくります。

アナカリスのような水に浮くタイプの水草を1本水槽内に入れておけばベタも泡巣が作りやすいでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。