ベタの換水用飼育水の作り方

2020年7月14日

ベタの飼育水の作り方は簡単で、水道水にカルキ抜き剤を加え使っています。

日本の水道水は地域によっても異なりますが、基本的に弱酸性から弱アルカリ性です。

塩素をちゃんと抜いてあげれば、ベタの飼育には問題ありません。

ペコらくボトルを使用する

私の場合、ペコらくボトルの上部をカッターで切って使用しています。

開口部を広くすることで、カルキが抜けやすいようにしています。

古くなったらまた新しいものと取り換えます。

換水用ボトル

市販のカルキ抜き剤を使う

水道水をくみ置きして、1日程度おいておけばカルキは抜けるといわれています。

しかし、残留塩素があるとベタがエラを傷めてしまうのでカルキ抜き剤を入れています。

現在、使用しているカルキ抜き剤はエーハイム フォーインワン(4in1) 500mlと寿工芸カルキぬき500ビタミン入り500mlです。

エーハイム フォーインワン(4in1) 500ml

エーハイム フォーインワン(4in1) 500ml」は、全換水時ベタの粘膜とエラを守るために使用しています。

重金属の無害化、白濁りの除去などの効果があります。

小型水槽の場合、濁りがひどい時は全換水しかありません。

換水用飼育水1Lに対し0.2mlを加えて使用しています。

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寿工芸 カルキぬき500ビタミン入り500ml

よくシマテック PSBプラス・プラス1Lを使用するのですが、同製品にはカルキ抜き成分が含まれていません。

そこで導入したのが、「寿工芸 カルキぬき500ビタミン入り500ml」です。

この価格帯で3,000ℓ分を中和、クロラミン(残留結合塩素)除去、ビタミン入りとコスパは高いです。

現在は換水用ボトル1ℓに対して、0.2㎖を加えて使っています。

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他にもカルキ抜き剤とは別に、ベタの調子に合わせてコンディショナーを使い分けています。

興味のある方は「ベタを含む熱帯魚飼育におすすめのコンディショナーを紹介します。」をご覧ください。

コンディショナーを使用する

ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ ベタ用 250ml」のようなコンディショナーを使用する方法もあります。

海洋珪藻土を主成分としたカルキ抜き剤兼コンディショナーです。

ジクラウォーターベニッシモベタ用はコスパが高いのが難点です。

とはいえベタの調子が上がらない時に使っています。

換水用の水1Lに対して、10mlを加えて使用しています。

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またジクラウォーターは、ボトルの底に海洋珪藻土が沈殿しやすいのでよく振ってから使用するようにしましょう。

まとめ

ベタが病気になったときは、すぐに換水が必要なケースもあります。

手元にカルキ抜き剤があると、いざという時慌てなくて済みます。

小型水槽だとそれほど量も使いません。

現在はコスパと効果を考え、ジクラウォーターベニッシモベタ用、エーハイム フォーインワン(4in1) 500ml、シマテック PSBプラス・プラス 1Lやジェックス ベタセーフ 80mLなどのコンディショナーを併用しています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。