老ベタ用に「Dolland ベタのおやすみリーフ水槽用」を購入し使用した感想。

2019年9月4日

赤ベタが最近老化し、水槽内でじっとしていることが多くなりました。

そこで、水面に近い所にベタのおやすみリーフを設置することにしました。

購入したのは、Dolland ベタのおやすみリーフ水槽用

最初考えたのは、「水作 ベタのおやすみリーフ」でしたが、2000円の買い合わせ対象商品でした。

買い合わせする商品がなかったので、単品で購入できる商品をさがしていたところ、Dolland ベタのおやすみリーフ水槽用を見つけました。

この商品はベタを上下の葉で挟み込むような形になっています。

お値段はプライム価格で890円でした。

価格も手頃なので購入することにしました。

Dollandベタのおやすみリーフ設置方法

2PCSの表示とおり2個商品が入っていました。

おやすみリーフ

ビューレット型の水槽なので、上部に取り付けます。

商品がちゃちなので、丁寧に扱いましょう。

おやすみリーフ

曲面なので取り付けがどうかと思いましたが、無事水槽内に設置できました。

リーフ(葉)は水面に平行になるように設置し、吸盤は水槽の中程に設置しました。

おやすみリーフ

この後ベタを水槽内に戻します。

Dolland ベタのおやすみリーフ水槽用の効果は?

赤ベタは最初のうちおやすみリーフを物色していました。

上の葉と下の葉の間に挟まったりしていました。

しばらくするとおやすみリーフに寄り付かなくなりました。

次の日、起きてみると赤ベタは、しっかりおやすみリーフの上で休んでいました。

しかし、どうやら飼い主が起きている間は、おやすみリーフの上に乗りたくないようです。

おやすみリーフで休んでいると視界がさえぎられます。

それが、彼にとってはイヤみたいです。

飼い主を常に視界にとらえておきたいという習性が赤ベタの中にあるのでしょう。

まとめ

常時おやすみリーフの上に乗っているわけではないですが、赤ベタにとって拠り所がひとつ増えたので良かったなと思います。

おやすみリーフの上で休むかどうかは個体によっても差があります。

まったくリーフの上に乗らない個体もいます。

老ベタになると冬の加温や浸透圧にも気を使います。

今後も色々なアイテムを投入しつつ、ベタが長生きできるようにしていきます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。