ベタ水槽に最適な床材とは?

2020年5月27日

ベタの飼育を開始して、床材は最初から大砂利を使用しています。

床材を何も敷かないベアタンクも考えたのですが、ベタが大砂利の上に乗っかっていることが多いので床材として使用しています。

現在は水槽の底に4粒程度、大砂利を敷いています。

大砂利

小型水槽には大砂利がおすすめ

現在、水槽では大砂利を使っています。

百均で購入したものです。

バクテリアも定着しやすいし、メンテもしやすいです。

大砂利の場合、岩石系の素材なので弱アルカリ性に水質が傾くという説があります。

確かにそうだと思いますが、小型水槽は硝酸の影響で酸性に傾きがちです。

よって弱アルカリ性の床材を入れておけば、ちょうど中和され中性から弱酸性の水質になるのではないかと考えています。

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大砂利は潮だまりの役割も果たす

大砂利を入れておくと砂利と砂利の間に汚れがたまります。

水槽全体に汚れが広がらないので掃除もしやすくなります。

実際に掃除をするときは、砂利の隙間を集中的にスポイトで吸い取ります。

砂利の大きさと魚の大きさは比例する

護岸工事をする時、ここには小魚を住まわせたいなと考えたなら、小さな砂利を引きます。

逆に大型の魚を住まわせたいなら大きな石を置きます。

例えばヨシノボリのような小魚の住居にしたいなら、底には小石を敷き詰めます。

ベタもよくみると、大砂利の上にちょこんと座っています。

魚の習性としてそういう場所が気に入るのでしょう。

まとめ

大砂利を使っていて、飼育上マイナスになったことはありません。

水質の酸性化を防止し、バクテリアの住処(すみか)になっています。

ただコショウ病や白点病になった時は、シストが付着するので、水槽から取り出します。

その後、水道水で洗いしばらく乾燥させ再使用します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。