ベタは低気圧が近づくと、じっとして動かなくなるというのは本当か?

2020年9月24日

今回はベタと気圧の関係について考えてみます。

気圧が低いとベタは動かない

魚は人間より気圧に敏感です。

気圧が低いということは、天気が悪くなるということです。

ベタの生息域は、流れの緩い河川、水田、ため池や水溜りです。

雨が降ると流れが速くなり、そのまま流される可能性があります。

しかもベタは泳ぎが下手です。

よって低気圧が近づいてきていると察知すれば、住処にじっとしています。

これは水槽内でも同じです。

ベタの元気がない理由を考察する

台風が近づいてくると、ベタは水槽の底でじっとしていることが多くなります。

気圧が低くなるとベタの活動量が減る、ということを知らないと病気かなと無駄な心配をしてしまいます。

ベタがあまり動かなくなったら天気予報で、大雨や台風が来ないかチェックしてみるのがいいでしょう。

ベタは悪天候に備えて、じっとしているのかもしれません。

私の住んでいる地域では、今日から明日にかけて大雨が予想されています。

よって現在ベタは底でじっとしています。

まとめ

今回はベタと気圧に関する記事でした。

ベタと気圧の関係を知っておくと何かと便利です。

全ての魚が低気圧の影響で動かなくなるわけではありません。

むしろ低気圧で活性化する魚もいます。

例えば外来種のブルーギルは、低気圧が近づいてくると活発に動きます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。