ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を飼育しようと思ったが止めた話

2019年7月11日

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)は女優の新垣結衣さんが飼育していることでも有名なペットです。

今回は、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を飼育しようと思ったが止めた話を紹介します。

やはり価格が高い

ヒョウモントカゲモドキの相場は、大体6000円前後です。

柄が特徴的なものだと1万円以上します。

なんだかんだいってやはり高価です。

トラベタなんて300円から購入できますからね。

ランニングコストが高い

ヒョウモントカゲモドキの場合、餌代も馬鹿になりません。

キョーリンからヒカリ(Hikari) ペット用レオパゲル昆虫食爬虫類用60gが出ていますが、少なくとも1匹あたり1月に2パックは必要でしょう。

そうなると、1月2000円弱のランニングコストが必要となります。

年間で24000円の出費です。

ベタ飼育と比べると、かなりランニングコストがかかります。

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フンの臭いがきつい

タンパク質が主食となるので、フンの臭いはきついです。

個体もそれなりに大きいので、フンの量もそれなりにあります。

そうなると服にニオイがついてしまう可能性があります。

自分は良くても家族の了承を得ることも重要です。

寿命が長い

ヒョウモントカゲモドキの平均寿命は10年です。

ペットとしてはかなり長い部類です。

飼うのが嫌になったから捨てるなんてことはできません。

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合、まず10年以上買い続けられるかを考えるべきでしょう。

10年以上飼育した場合、ランニングコストは30万円近くかかると思います。

あまり動かない

先日ペットショップに見に行きましたが、ほとんど寝ていました。

元々がヤモリの仲間なので夜行性です。

なので昼間に動いているのを見たいという人にとっては不向きなペットかなと思いました。

むしろ隣で売られていたフトアゴヒゲトカゲがきっと天を見上げ、堂々としていました。

まとめ

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の場合、対面説明が法律で義務付けられており、ネットでの販売は禁止されています。

つまりペットショップや販売会で購入しないといけません。

寿命も長くランニングコストもかかるので当然ですね。

私の場合それだけの覚悟がないので、しばらくはベタやダルマメダカと戯(たわむ)れることにします。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。