新しく青メダカ、白メダカ、楊貴妃メダカをお迎えしました。

2019年8月25日

前回メダカが6匹中5匹星になったことは、報告しました。

酸化した(腐った)餌を与えアンモニアが水槽内で大量発生した事が原因でした。

残ったダルマメダカ1匹では寂しいので、青メダカ1匹、白メダカ1匹、楊貴妃メダカ2匹を購入しました。

青メダカと白メダカが1匹160円、楊貴妃メダカが1匹300円とお手軽が値段でした。

上から見た時の色バリエーションも紅系と白系が半々なのでたのしめます。

使用している水槽はSACHI ガラス丸型水槽大 (22cm)です。

メダカ水槽の改善点

今回新しくメダカをお迎えした時点での改善点を紹介します。

なお病気のダルマメダカは別の水槽に隔離しています。

餌を人工飼料に交換

今回は酸化しにくい人工飼料に交換しました。

キョーリンメダカ(タナゴ・フナ)のエサ50g」です。

半年毎に買い替えていく予定です。

餌の量を抑える

無濾過、エアレーション無しの水槽なので、餌も控えめに週3日、一日1回与えています。

1回に与える餌の量は耳かき1杯分です。

週4日は餌を与えない事になりますが、水槽内の有機物を餌にすることによって、メダカに生物ろ過してもらう仕組みです。

水槽内の有機物をメダカがろ過し、フンを人間がスポイトで除去するという循環システムです。

メダカは満腹だと他の個体にちょっかいを出しますし、水槽内の有機物を食べてくれません。

多少空腹のほうがいいのかもしれません。

1匹あたり十分な水量を確保する

現在5L水槽に4匹のメダカを入れています。

無濾過、エアレーションなしの水槽だと、個体数×1L+1L程度の水量が必要です。

よって4匹飼育するとなると4(個体数) ×1L+1L=5Lとなり5Lの水量が必要となります。

1日おきにコップ1杯分の水替えをする。

まず毎日、朝と夕方にスポイトでフンを吸い取ります。

メダカは餌を与えなくてもかなりのフンをします。

水が減った分は足し水で補います。

また1日おきにコップ1杯分の換水をします。

水槽も半月から1ヶ月に一度清掃します。

現在の状況

メダカ水槽の場合、水が澄んでいれば大丈夫です。

水槽からドブのような腐敗臭がし、水面に有機物が浮かんできたら、速やかに5分4程度の水替えを行います。

餌の量も抑え、水質が悪化しないようにします。

高温多湿の梅雨時が最も危険です。

ネットでも梅雨時におけるメダカの大量死が報告されています。

逆に梅雨時を乗り切れば、メダカの飼育は何とかなるのではないでしょうか。

まとめ

メダカはベタと比較してアンモニア耐性が低いです。

またラビリンス器官もないので、酸素不足にも弱いです。

私自身、メダカを通年で飼育するのは初めてです。

今後も思考錯誤しながら飼育状況を報告していきます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。