新しくヒレの大きい青のトラベタをお迎えしました。

8月に赤ベタ、青ベタが相次いで星になってしまいました。

同じ時期に購入するので、どうしても星になる時期も重なってしまいます。

ベタ飼いにとってベタを飼育しないという選択肢はないので、早速ショップへ足を運びました。

ベタを購入するときのポイント

購入する時のポイントは3つです。

・体色がいいか
・人に対して反応するか
・病気をしていないか

体色がいい(色が鮮やか)ということはそれだけベタが若く健康だということです。

お迎えしても長く飼育することができます。

人に対して反応するという点も重要です。

反応しない子は餌を食べなかったりします。

三つ子の魂、百までといいますが反応の悪い生体は餌喰いが悪かったりします。

餌喰いの悪い個体は半年程度で星になる可能性が高いです。

多分消化器官に欠陥をもっているからでしょう。

病気をしているがどうかはベタを長く飼っていれば見て2秒程度でわかります。

星になる時期もほぼ正確に予測できます。

細胞が壊死していたり、内臓が腐敗しているとどうにもならないので病気のベタはお迎えしないに限ります。

お迎えしたのは青のトラベタ

3つの条件を満たした上で青のトラベタを購入しました。

かなりヒレが大きくクラウンテールよりの青ベタです。

ヒレの大きさに対してまだ体は小さいです。

ヒレが大きいので泳ぎは苦手です。

まずは水合わせ

ショップから持ち帰った飼育水から水を作っていきます。

まずは飼育水ごと2L水槽にベタを移動させます。

2時間毎にコップ1杯分(300ml~400ml)を足していきます。

温度は合わせておきます。

水槽内の水量が十分になったら水合わせは完了です。

現在の飼育環境

現在の飼育環境は以下の通りです。

・松野工業 ガラス容器 FR-37 ビューレット(L)
・アナカリス1本
・大砂利(底に3分の1程度)

飼育環境は従来と全く変わりません。

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与える餌の量

給餌量は以下の通りです。

月~金 ひかりベタ 朝3粒、夕3粒

土・日 乾燥赤虫 朝1匹 ひかりベタ 夕3粒

少な目なので、飼い主の姿を見ると始終餌くれダンスをしますが元気のある証拠なので追加の餌は与えないようにしています。

この時期の死因第一位は、餌のやりすぎなのでその点には注意しましょう。

餌を増やすなら安定してフンをするようになってからでいいでしょう。

今回の青ベタは巻きフンではなく、小さい粒状のフンをたくさんします。

ひかりベタの注意書きにもある通り、1匹あたりの給餌量は1日最大10粒までです。

それ以上は与えないようにしましょう。

乾燥赤虫の与えすぎは水質悪化と消化不良による突然死を招くので、週末に少量与えるようにしています。

水替えの頻度

通常とおり2日に1回コップ1杯分(300ml~400ml)の水を換水します。

水の汚れがひどい時は1日に1回換水してもいいでしょう。

さらに水の汚れがひどい時はベタを別の容器に移し、5分の4程度を換水します。

1日程度でベタ水槽が茶色に濁ってしまう時は、消化途中の餌をベタが吐き出している可能性があります。

その場合は餌を少なくして塩浴し、消化器官の回復をはかるのもひとつの手です。

まとめ

今回お迎えした青ベタは素性の良い性格です。

餌もしっかり食べ、フンもきちんとしてくれます。

長生きしてくれそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。