色落ちした赤ベタをお迎えしました。

2019年10月2日

プラカット、青ベタと相次いで星になってしまいました。

今回は以下のような方針で飼育します。

・気温が下がるまでは毎日コップ1杯分を換水する。

・乾燥赤虫は飼育が軌道にのる1ヶ月までは禁止。

・水槽は1週間に一度は掃除する。

飼育環境

飼育環境は従来通りです。

松野工業 ガラス容器 FR-37 ビューレット(L)
・アナカリス1本
・大砂利(底に3分の1)

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色落ちした赤ベタを購入

ショップに行くとトラベタ(トラディショナルベタ)は1匹しかいませんでした。

かなり色落ちしており体の側面はピンク色になっています。

大きなフンをしていましたが、カビが生えており飼育環境も劣悪だと推測できました。

購入するかどうか迷いましたが、今後トラベタが入荷するかどうか未定だったのでお迎えすることにしました。

飼育開始後のベタ

ひかりベタを与えるとすぐに食べました。

拒食症ではないようです。

現在はひかりベタを朝3粒 夕3粒与えています。

1日合計6粒です。

初日から包巣を作り元気な個体であることが確認できました。

現在は色上げし真っ赤な体色になっています。

最初の1ヶ月が勝負

ベタの飼育に限りませんが、最初の1ヶ月を乗り越えられると、その後3ヶ月、半年、1年と飼っていけます。

飼育後すぐ星になる個体が続く場合は、水槽の掃除や換水の頻度、餌の量を見直したほうがいいでしょう。

飼育が軌道に乗ったら徐々に従来の飼育方法に戻していきます。

まとめ

色落ちした赤ベタですが、現在は環境に順応し体も購入時より太くなりました。

一旦調子を落としたベタでも、飼育環境を改善することにより復活することが確認できました。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。