老化したベタに与える餌の量はどれくらい?

2020年7月21日

ベタも老化してくると体の色が落ちてきます。

かなり色落ちしてきました。

体の真ん中の部分は青から灰色に変色しています。

ヒレもしぼんできます。

ベタの場合、生後1年半を経過すると一気に老化してきます。

最近は青ベタも水槽内でのんびりたたずんでいる事が多くなりました。

今回は老化したベタに与える餌の量はどれくらいか考えてみました。

老化したベタに与える餌の量はどれくらいか?

老化したベタには、ひかりベタ朝1粒 夕2粒(合計1日3粒)をあたえています。

老化したベタには乾燥赤虫のような天然飼料は与えません。

これで便秘するようならひかりベタ朝1粒 夕1粒(合計1日2粒)まで減らす予定です。

created by Rinker
Hikari(ヒカリ)
¥276 (2020/09/25 00:29:05時点 Amazon調べ-詳細)

老化するとまず真っ先に消化能力が落ちる

老化するとまず衰えるのが消化器官です。

人間でもそうですが、「若い頃にはあんなに食べられたのに・・・」と感じる時があるものです。

ベタも老化すると消化器官が弱り、以前のようなペースで餌を与えると便秘を起こし亡くなるケースが多いです。

老化したと感じたら餌の量を少なくするようにしましょう。

ベタは4日程度の断食には耐えられます。

1日1粒のひかりベタを与えておけば、命に別状はありません。

若く元気なベタにあたえる餌の量

ひかりベタの使用上の注意を読むと、「与え方 1匹につき6粒~10粒を与えてください。」とあります。

現在は赤ベタを飼育していますが一日6~7粒程度与えています。

私なら飼い始めは以下のような給餌量にします。

月~土 朝 ひかりベタ3粒 夕 ひかりベタ3粒

日   朝 乾燥赤虫 1匹 夕 ひかりベタ3粒

便秘になったり、餌を吐き出したりするようであれば、餌の量を減らします。

逆に消化吸収が良ければ餌の量を増やしてもいいでしょう。

まとめ

魚の飼育で失敗する原因で多いのが餌関連です。

私も酸化した(腐った)天然飼料をあたえてしまいメダカ水槽を全滅させかけました。

与える餌の量も個体の様子を見ながら調整していきましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。