ベタの小型水槽用におすすめの投げ込み式ヒーターとは?

室温15℃以上を確保できれば、ヒートマットでも何とか越冬できます。

しかしそうでない環境だと投げ込み式ヒーター一択となります。

今回はおすすめの投げ込み式ヒーターを紹介します。

エヴァリス プリセットオートヒーター 15 BETTA ベタ専用オートヒーター

エヴァリスプリセットオートヒーター15 BETTAベタ専用オートヒーター」はベタ専用に開発されたオートヒーターです。

消費電力は15Wで適応飼育水量は約4Lまでとなっています。

24時間使用した場合の1か月の電気料金は300円程度です。

まずまず容認できるレベルではないでしょうか。

ベタが好む水温約27℃を自動でコントロールしてくれます。

本体サイズはW8.3×H3.9×D2.3cmとなっており、手のひらに乗る程度の大きさです。

かなりコンパクトですね。

内部にコントローラーを内蔵しているのでサーモスタットは不要です

電源プラグを差し込むだけですぐに使えます。

電源コードの長さも80cmと十分な長さがあります。

1年保証もついています。

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ニッソーマイクロディスクヒーター 10W NHR-007

ニッソーマイクロディスクヒーター 10W NHR-007」はYouTubeを徘徊している時に見つけました。

本体サイズ はW4.2×H8.0×D2.0cmです。

この製品も手のひらに収まるくらい小さいですね。

消費電力は10Wです。

24時間使用した場合の1か月の電気料金は200円程度です。

ランニングコストはいいですね。

製品が薄いのでボトルアクアリムに入れても違和感がありません。

やはり小型のボトルにぶっとい投げ込み式ヒーターが入っていると興ざめします。

サーモスタットは不要です。

適合水容量3.3L水温制御温度 26±2度となっています。

お手入れ方法には「1年(1シーズン)で新しいものにお買い替えください。」との記載があります。

ネット上には特殊ファインセラミックス(厚さ1.3mm)の熱源部分から異臭がするとの報告もありますが、こればかりは使ってみないとわかりません。

熱源の表面温度は最高で180度に達します。

取り扱いには注意しましょう。

まとめ

室温が15℃未満の環境だと投げ込み式ヒーターを使わざるを得ません。

直接水の中に入れ、冬季は24時間使用するものなので、ほとんどの製品は1年保証や1年(1シーズン)毎に買い替えが必要です。

この点が悩ましい所です。

環境にもよりますが、熱帯魚を飼育する前に必要なランニングコストとして頭に入れておきましょう。

今回紹介した製品ですが、使い勝手を重視するならエヴァリスプリセットオートヒーター15 BETTAベタ専用、水槽の景観を重視するならニッソーマイクロディスクヒーター 10W NHR-007になるかと思います。

このあたりは飼育する人の考え次第です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。