真冬のベタ水槽

現在の飼育状況は以下の通りです。

松野工業 ガラス容器 FR-37 ビューレット(L)
みどり商会ピタリ適温プラス丸大
・アナカリス1本
・大砂利(底に3分の1)

真冬のベタ水槽

ベタ

現在水温18℃~20℃の範囲で飼育しています。

便秘しやすい個体なので餌はひかりベタのみで飼育しています。

朝3粒、夕4粒与えています。

コンディショナーには「ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ 熱帯魚・水草用 500ml」を使用しています。

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ヒレ裂けやピンホール、病気などで調子を崩した場合は「ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ ベタ用 250ml」を使います。

またジクラウォーターは海洋珪藻土がボトルの底に沈殿しやすいので、よく振ってから使用するようにしましょう。

 水は白く濁り気味

これはベタの油脂によるものだと思います。

魚油の融点は常温とされますが、やはり20℃を下回ると水に溶けにくいのでしょう。

飼育水の水は白く濁っていますが、ベタが調子を崩す様子はありません。

底でじっとしていることもあれば、水槽内をパトロールしている時もあります。

餌くれダンスもしっかりします。

ベタの調子が良ければ水の濁りを気にする必要はないのかもしれません。

まとめ

ベタの寿命を2年とすれば、1か月は人間の3年に匹敵します。

そういうスパンでベタの健康状況を見ていくといいでしょう。

今回飼育している赤ベタは素直です。

水飼えをしていても暴れたりすることがありません。

餌取りにやや難がありますが、見つけるとすぐに食べてくれます。

無事に春を迎えて欲しいものです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。