ベタや熱帯魚、小型水槽間の移動方法。

2020年3月20日

私の場合、半月から1月に1回水槽の掃除をします。

今回は、日頃やっている水槽間の移動方法を紹介します。

これはベタに限らず、他の魚種(メダカ・グッピー、モーリー)でも同じです。

まずプラスティック製の容器と新しい水槽を用意する。

まずプラスティック製の容器と新しい水槽を用意します。

作業はお風呂で行います。

水槽の移動はかなり水しぶきが飛びますからね。

移動する前にプラスティック製の容器の中に移動する新しい水槽を配置します。

水槽

プラスティック製の容器を準備するのは、魚が水槽から飛び出し浴槽に叩きつけられるのを防止するためです。

私の場合、百均で買った水切りの底を利用しています。

そして個体を飼育水ごと新しい水槽に移動します。

移動する前に水が一杯になったら、一旦水を捨てて再開します。

魚が新しい水槽に移動したら完了です。

生体はネットを使って移動するのも有り。

キョーリン水ごとネットSサイズ」のようなフィッシュネットを使って魚を新しい水槽に移動させてもいいでしょう。

移動時の魚の飛び出しを防げます。

複数生体を飼育していて病気や老化で隔離する時も便利です。

飼育水ごと魚をすくえる大きめの物がおすすめです。

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まとめ

一度水槽間の移動に失敗し、モーリーを浴槽の床に落とした事があります。

やっちゃいけない事ですが、直接手ですくい水槽に慌てて戻しました。

そのモーリーは今でも元気です。

とはいえ生体を床に落としてしまうとある程度ダメージを与えてしまいます。

水槽から水槽へ移動させる際は、注意深く扱いましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。