先日赤ベタが星になった話。

2020年5月27日

先日、昨年9月頃にお迎えした赤ベタが星になってしまいました。

最後まで売れ残っていたベタなので体調も崩しやすい個体でした。

今回はベタが星になった要因を自分なりに考えてみました。

赤ベタが亡くなった原因

ベタが亡くなった時、教訓とするため死因を必ず分析します。

今回なぜ亡くなったのか理由を分析してみました。

 自分の食べたフンを食べる悪癖があった。

この赤ベタには自分のしたフンを食べる悪癖がありました。

一度スポイトで大きなフンを吸い取ろうとした所、かっさらうようにしてフンを食べてしまいました。

この頃から体調が悪化したように思います。

餌取りも下手だったので、知能にやや難があったのかも知れません。

このあたりは近親交配の弊害かもしれません。

販売する場合、トラベタの4段づけとかは止めてほしいですね。

繁殖するにしても、ワイルドベタを交配し雑種強勢をはかって欲しいものです。

人獣共通感染症にかかってしまった。

2月上旬頃、かなりひどい風邪にかかりゴホゴホやっていました。

ベタは肺呼吸をします。

空気中からウイルスをベタが取り込み感染したのかもしれません。

人獣共通感染症として有名なのが炭疽(たんそ)菌です。

炭疽菌はヒツジやヤギなどの家畜由来の感染症ですが、人にも感染します。

ただしヒトからヒトへ感染はしません。

今回私のまき散らした何らかのウイルスがベタに感染した可能性は否定できません。

アロマディフューザーのフランキンセンスの影響

最近、アロマテラピーを始めたのですがこれが悪い影響を与えてしまったのかもしれません。

特にフランキンセンスは樹脂系のアロマで濃厚な香りがします。

長時間稼働させていたので、ベタに何らかの悪影響を与えたのではと考えています。

今後フランキンセンスを焚く時は枕元に置き、短時間の使用にしたいと思います。

寿命的には1年2ヶ月程度生きてくれた。

9月くらいにお迎えしたベタなので、家で飼育できたのは半年くらいです。

店頭に並んで3ケ月程度売れ残っていたベタなので生まれてから1年2ヶ月程度は生きたのではないかと思います。

正直、あと半年程度は生きて欲しかったです。

残念ですが、個体差もあるのでしょうがないですね。

今後も水槽やコンディショナー、ヒーターなど、さらに工夫をこらしベタ飼育を続けていきます。

まとめ

最近気温が上がりプラティ、メダカは活発になっています。

その中で赤ベタが亡くなったのでショックでした。

やはりベタの飼育は難しいですね。

近いうちにペットショップを訪れ、また新しいベタをお迎えします。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。