情報商材についての注意喚起

2019年7月23日

最近情報商材に関するトラブルが増えているそうです。

高額の料金を支払ったにもかかわらず全く成果が上がらない、そんな苦情が増えているようです。

簡単に儲かる手法はない

情報商材を購入するくらいなら、きちんとした書籍を購入し勉強したほうがいいと思います。

私が持っているブログ関係の書籍は2冊のみです。

現時点ではこれで十分かなと思っています。

簡単に稼げる手法であれば、書籍にして売ってしまえば印税でそこそこ儲かります。

私は、FXや競馬関連の記事を書いているからわかるのですが、簡単に儲かる手法はありません。

もうける方法はただ一つ「コツコツドカン・プッシュ方式」(コツコツ負けてドカンと勝ち、勝った分を次の投資に回す)のみです。

アインシュタイン大先生も「複利の法則こそ人類最大の発明」とおっしゃっています。

そして日々の勉強が必要になります。

自動広告の出稿はサイト管理者でもコントロールできない

私のサイトでは、自動広告を一枚だけつけていました。

しかし、最近情報商材系の広告表示が多くなり、サイトの信頼性が下がると思い撤去しました。

誰でも知っているような一流企業の広告が表示されることもありますが、怪しい広告が表示されることもあります。

自動広告の出稿はサイト管理者でもコントロールできません。

サイトの信頼性が損なわれると判断したら自動広告を撤去するのもありです。

ページの表示スピードも速くなり一石二鳥です。

まとめ

情報商材に手が伸びてしまうのは、その分野に対して詳しくないからです。

情報商材系の商品を購入したいと思ったら、まずはきちんとした書籍を購入し、その分野について詳しくなりましょう。

その上で情報商材を購入するかどうかは、あなた次第です。

その分野に詳しくなれば、情報商材の真贋(しんがん)を見抜けるはずです。

ちなみに私は、一度も情報商材の類(たぐい)を購入したことがありません。

今後も購入しないでしょう。

というわけで情報商材にはお気を付けください。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。