5G時代到来でブログはどう変わるか?

2019年7月3日

主要キャリアでは、2020年から5G通信が開始されます。

現在主流の4G LTEと比較すると100倍近い速さを誇ります。

5G回線のスピードは、最大20ギガ/秒です。

今回は5G回線がブログに与える影響を考えてみます。

画像や動画中心サイトの閲覧が増える

5G回線は、データ量に制限を設けてもしょうがない程のスピードがあるので、屋内の光回線のような定額制になると予想します。

そうなるとデータ量を気にして見られなかった画像や動画中心サイトでもガンガン見られるようになります。

私のサイトでも動画を上げているページのアクセスは少ないです。

やっぱり使う方からすれば、データ量は気になりますよね。

しかし、2020年以降は、動画をUPしているページでもアクセスが確実に増えていくでしょう。

キャリアと格安スマホの住み分けが進む

2020年以降、4G回線は格安スマホ、5G回線はキャリアスマホという住み分けが進むと予想します。

格安スマホは、データ量の縛りはあるものの、時間帯によって極端に通信速度が遅くなる現象はかなり改善されるでしょう。

5Gスマホはストレスフリー環境になり、YouTubeでもAmazonプライムビデオでもサクサク見られると思います。

Android系端末からのアクセスが増える

iPhoneがいつから5G対応するかについて正式なアナウンスはありません。

2019年にアップル以外の他社は、次々リーズナブルで高速な5Gスマホを市場に投入してきます。

よってブログに対しても、Android系端末からのアクセスが増えると予想します。

AMPの議論が無効化される

現在でもモバイル端末の世界標準は3Gです。

Test My Siteでも3G での読み込み時間を基準にしています。

3G端末で即時にウェブサイトを表示させようという考えからAMPという基準がGoogleから提案されたわけです。

少なくとも、日本・中国においてはそういう目論見は外れると予想します。

むしろ、画像や動画を使っていかに充実したコンテンツを作成していくかが今後の課題となるでしょう。

中国でも5G回線の基地を世界最速の勢いで設置しています。

この影響は必ず日本にも及びます。

5G回線の導入に力を入れる国において、AMPとは逆の方向に進むでしょう。

まとめ

5G端末になるとほとんどのWEBサイトは瞬時に表示されるようになるでしょう。

そうなると今度はサーバーの応答速度が問題になります。

今後はサーバーもLiteSpeedとSSDディスクの組み合わせが主流になっていくでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。