GoogleのMarch 2019 Core Update(Florida 2 Update)でサイトアクセスが10分の1に激減した話

2019年5月16日

3月中旬、1日100前後あったサイトのPVが1日10前後まで落ち込んでしまいました。

季節や曜日によって増減するのはわかりますが、さすがに10分の1までアクセスが減るのは尋常ではありません。

今回はアクセス激減で実行したことを紹介します。

まずは問題点をチェック

まずは、Googleから何らかのペナルティを受けていないかGoogleサーチコンソールでチェックします。

[セキュリティと手動による対策]の[手動による対策]や[セキュリティの問題]を見ても[問題は検出されませんでした]のメッセージが表示されます。

セキュリティ対策

検出

どうやらコンテンツに問題はないようです。

次にGoogleサーチコンソールで、検索パフォーマンスをチェックします。

検索パフォーマンス

表示

グラフを見てすぐわかると思いますが、表示回数(水色のライン)が激減しています。

いくつかの記事が圏外に飛ばされたようです。

その分平均掲載順位(紫色のライン)は上がっています。

アクセス激減に対して実行したこと

実は、特にありません。

ただGoogleで、自分が新規投稿した記事のタイトルをキーワード3つぐらいに分けて検索しています。

まぁSEO的筋トレですね。

例えば「ベタの越冬に成功した話。」というタイトルの記事をアップしたら「ベタ 越冬 成功」で検索してみます。

とりあえず1ページ目に表示できればよしとしています。

March 2019 Core Update(Florida 2 Update)の影響

・いわゆる公式サイトが上位に表示された。
・運営履歴が長くそこそこ更新しているサイトが評価された。
・動画を掲載しているような重いサイトは低評価。

個人的な感想ですがこんなところでしょうか。

まだアクセス数は安定していません。

10前後しかない時もあれば、50を超えることもあります。

じつはGoogleのアルゴリズムも悩んでいる

先日「2019年高松宮記念のレース回顧」という記事をアップしました。

SEO的には「2019年 高松宮記念 レース回顧」というキーワードを狙ったわけです。

Googleサーチコンソールにインデックス登録した後、実際にGoogleで検索してみると5ページ目に表示されました。

ちなみに1ページ目には「中山記念のレース回顧」というタイトルの記事が表示されていました。

よーく考えてみましょう。

「2019年 高松宮記念 レース回顧」というキーワードで検索してくる人は、2019年の高松宮記念がどういう風に決着したかを知りたいわけです。

なのに検索結果の1ページ目に「中山記念のレース回顧」が表示されたらダメですよね。

思うに検索エンジンというものは、検索クエリに対して最も一致する記事を上位表示すべきです。

ちなみに今話題のンターネット検索エンジン「DuckDuckGo」で「2019年 高松宮記念 レース回顧」で検索したところ、かなり上位に表示されました。

記事がインデックスに登録されていれば、DuckDuckGoは検索クエリに対し、かなり素直に結果を返してくれます。

役に立つ記事とは

改めて役に立つ記事の意味を考えてみました。

・その記事を読んで問題を解決できた。
・記事を読んだことによって、知識が増した。

記事を書くとき文字数を意識することはほとんどありません。

それよりもタイトルに対して、内容が一致しているかを意識するようにしています。

アルゴリズムによってアクセスに変動があっても結局役に立つ記事を書いて行くしかないようです。

まとめ

今回アクセスが激減しました。

しかし逆にこれだけ表示回数が減ったにもかかわらず、アクセスを維持できているのはほとんど奇跡です。

ブックマークや直接サイト名を入力して来てもらっている読者の方のおかげです。

今後もそういう読者の方を増やしていきます。

この後の状況に興味のある方は「ブログを始めて9ヶ月経った結果」をご覧下さい。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。