ブロガーにとって便利なデュアルディスプレイ環境

2019年9月18日

現在ブログを書くときは、ほとんどデュアルディスプレイ環境にしています。

今回はデュアルディスプレイのメリットを紹介したいと思います。

デュアルディスプレイの利用方法

現在、一枚目の画面ではWordでブログを書いたり、ワードプレスを開き記事を投稿したりしています。

もう一枚の画面には、Webブラウザを表示したり、動画を再生したりしています。

ブログを書くとき、写真や動画から記事を起こすことがありますよね。

私の場合、片方の画面でWordを開き、もう片方の画面に写真や動画を表示しながら記事を書くスタイルです。

画面をいちいち閉じる必要がないので楽です。

時間の短縮にもなります。

デュアルディスプレイにおすすめの液晶モニタとは?

やはりIPSやVAのように、見る角度により色が変化しない液晶モニタがおすすめです。

最近では液晶パネルの値下がりがはなはだしく、12,000円前後で23インチのIPSモニタが購入できます。

18,000円前後で27インチのADSモニタが買えるような時代です。

23インチでもかなり大きく感じますが、27インチは62 x 44 cmくらいのサイズです。

正直このサイズは圧倒的です。

ほとんどホームシアターです。

それでいて消費電力は18W程度なので驚きます。

私の使用しているサブディスプレイであるIBM17インチTFT液晶の約半分の消費電力です。

テクノロジーの進化恐るべしですね。

ADSパネルとは?

以前は広視野角といえば、IPSやVA方式だったのですが、最近はADSという方式のパネルが出て来ました。

ADSの駆動方式はIPSと同じです。

IPSはジャパンディスプレイ社の登録商標なので同じ駆動方式であっても他社は使用できません。

そこでADSという呼び方(商標)が登場しました。

IPSとADSの違いはコントラストです。

IPSの方がややコントラストが高いです。

ただコントラストは、キャリブレーションによって調整できるのであまり気にする必要はなさそうです。

デュアルディスプレイを構築する時の注意点

まずは、マザーボードの出力端子をチェックしましょう。

通常のマザーボードであれば、HDMI /D-Sub/DVIのいずれかを装備していると思います。

ディスプレイ側の入力端子とマザーボード側の出力端子が一致していないと接続することができません。

このあたりは、購入する前にチェックしておきましょう。

APUやCPU、グラボのスペックをチェック

私のマシンでは、AMD A6 5400Kを使用しています。

6年程前のモデルですが、現在でもキビキビ動きます。

ちなみにwindowsエクスペリエンスインデックスのスコアは、5.3です。

よって今時のモデルであれば、エントリークラスでも十分デュアルディスプレイを構築できると思います。

アメリカの映画やドラマを見るとオフィスのシーンは、ほとんどデュアルディスプレイですよね。

モデルはDellが多いです。

デュアルディスプレイのデメリット

デメリットはやはり電気代です。

とはいえ、現在の液晶ディスプレイの消費電力は20W前後なので、1日8時間使用したとしても一ヶ月の電気料金は130円前後です。

正直デメリットとは言えない金額ですね。

デュアルディスプレイでも必要ない時は消しておけばいいし、ちょっと離れる時はスリープモードにしておけば、さらに電気代は節約できると思います。

もうひとつは場所の問題です。

デスクがそれなりの大きさでないと、23インチ以上の画面を2枚並べるのは難しいと思います。

このあたりは、購入前にメジャーを使って配置を確認しておくといいでしょう。

ちなみに私は、デスクトップのケースを台座として使用しています。

今後の目標

今使っているOSは、Windows7Proです。

サポート期間は、2020年1月14日までとなっています。

またOSを購入しなければならないと思うと、やれやれですね。

Amazonで調べてみると、Microsoft Windows10 Professional 64bit日本語DSP版が15,000円前後で販売されています。

この手の商品は、多少価格が高くてもAmazonから発送されるものを選びましょう。

そうでないと、認証されなかったり、品物が届かなかったりするトラブルがあるようです。

返品すらままならないものもあります。

現在のハードではWindows10を動かせないのでAPUやメモリ、マザーボード、電源などは交換が必要になってきます。

そうなると5万円程度の費用が必要になります。

まとめ

ひとつのディスプレイで作業していると、一々ウィンドウを閉じたり開いたりしないといけないので面倒です。

その点2枚画面を使えれば、効率的に作業を行うことができます。

以前トリプルディスプレイを構築して使用していたのですが、煩雑すぎてやめました。

普段使うには、デュアルディスプレイくらいがちょうどいいのではないかと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。