Amazon(アマゾン)PA-API v5移行に対するRinker(リンカー)の対応方法。

AmazonアソシエイトがPA-API v5に移行しました。

Rinkerのような広告ジェネレーターを使っている人にとっては、設定の変更が必要になる場合があります。

今回はその要点をまとめてみました。

ポイントは3つです。

まずRinkerのバージョンを1.5.5以降にする。

Rinkerのバージョンが1.5.5以降であれば大丈夫です。

PA-API v5

ワードプレスのプラグイン管理画面から最新版に更新しておきましょう。

記事執筆時点での最新バージョンは1.5.8です。

php設定のallow_URL_fopenがonをにする

phpファイルを直接編集するのは危険なので、サーバーの管理画面からallow_URL_fopenをonにしておきましょう。

Wpxクラウドの場合、管理画面にログイン後、[サーバー管理]→[WordPress]→[各種管理設定]→[php.ini設定]と進み、設定ボタンを押します。

後はallow_url_fopenをONにして一番下にある[設定変更(確認)]を押すだけです。

PA-API v5

アソシエイト・セントラルで発行されたPA-API認証キーを利用する。

現時点でAWS(アマゾンウェブサービス)で発行されたAWS認証キーを使用している人は少ないと思います。

PA-API認証キーの確認は、アソシエイト・セントラルにログイン後、[ツール]から[Product Advertising API]をクリックします。

PA-API

既にPA-API認証キーを利用している人はアソシエイト・セントラルの画面が「認証情報を追加する」となっているはずです。

そのような方は新たにPA-API認証キーを発行する必要はありません。

PA-API v5

アクセスキーやシークレットキーはCSVファイルでダウンロードできますが、表計算ソフトではうまく表示されないケースがあります。

行の境目をダブルクリックするなり、幅を広げるなりしてキーが全て表示されるようにしましょう。

まとめ

最後にRinkerのPA-API v5への対応方法をまとめておきます。

・Rinkerのバージョンを1.5.5以降にする。
・php設定のallow_URL_fopenをonをにする。
・アソシエイト・セントラルで発行されたPA-API認証キーを利用する。

ポイントは3つだけです。

コードをいじる必要もないので、そこまで難しく考える必要はないでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。