市内の日本庭園へ行った感想

2019年9月20日

先日、日本庭園に行って来ました。

江戸時代の中期、大名が別荘として建てたものです。

現在は市が公園として整備し、市民に公開されています。

入園料は・・・・驚きの200円、「安っ」ですよね。

まがりなりにも昔は殿様が使用していた別宅なわけです。

そんな所に一般ピーポーの私が入っていいものか?。

私は恐る恐る公園に入場したのでした。

まずは入口で200円を支払う。

入口に料金所があるので、200円を支払います。

パンフも無料で配布されているので、閲覧しながら散策してもいいでしょう。

大広間をみると、白無垢姿の女性と和服の男性がいらっしゃいました。

「おお、結婚式ね」そう思った私は邪魔しちゃいけないと、池のほうへ移動しました。

錦鯉の出迎えを受ける

池に近づくと一匹の白い錦鯉がやって来ました。

「よう来たね」そんな感じで、出迎えてくれました。

人に対する警戒心がまるでありませんね。

鯉

とりあえず園内を散策する

まずは園内を周ります。

写真は外から見た大広間です。

いやー金閣寺、銀閣寺にも匹敵する風景ですね。

日本庭園

次の写真は池の中にある蓬莱島(ほうらいとう)です。

「蓬莱」とは、古代中国が起源で海上にある仙人がいる島を意味します。

実際、池の中に島があるような造りになっています。

蓬莱島

下の写真は藤棚と呼ばれる休憩所です。

ゆっくり座って園内を見回すことができます。

藤棚

次の写真は庵(いおり)です。

外見は昔の農家みたいな感じですね。

庵

大広間に入ってみました。

今度は大広間に入り写真を撮ってみました。

下の写真は月見台と言われる場所です。

大広間から突き出した場所に設置されています。

まさに月を見る台ですね。

月見台

次の写真は大広間の北側を撮った写真です。

広間の内からながめる風景も絶景です。

大広間

次は東側の写真です。

池を見渡すことができ、癒されます。

大広間東側

再度池の周囲を散策していると次のようなものを見つけました。

「こいのえさ」・・・シンプルイズベストです。

鯉の餌

竹で作られた缶に100円を入れ、餌を取り出します。

写真で見るとわかりませんが、かなりの量が入っています。

餌を与えようと池の淵に立つと、錦鯉たちが集まってきました。

まさしく鯉の餌くれダンスです。(この動画の容量は4MBです。)


餌をやっている時は、まさに殿様気分です。

ちなみに錦鯉の寿命は25~35年です。

当然個体によってはそれより長生きするものもいます。

ここの錦鯉たちは丸々太り病気知らずのようです。

まとめ

街中にあるのに、まるで結界を張ってあるような静けさでした。

自分のマインドをリセットしたい時におすすめのスポットです。

また紅葉の晩秋に行ってみたいと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。