NCS(著作権フリー音楽)おすすめベスト5

2020年6月23日

Youtubeを見ていると時々、NCSの楽曲を見かけます。

NCSとは、NoCopyrightSounds (著作権フリー音楽)の略称であり、それらの音楽をリリースするイギリスのレコードレーベルのことを指します。

一般的にNCSといえば、著作権フリー音楽という解釈です。

Youtube動画のBGMで使用するルール

著作権フリー音楽といっても、Youtube動画のBGMで使用する場合は条件があります。

・アーティストの名称、曲の名称を動画の概要欄に記載する。

・使用した曲のYoutube動画へのリンクを動画の概要欄に記載する。

・NCSが提供するストリーミングサービスのリンクを動画の概要欄に記載する。

以上です。

Feel Good – Syn Cole [NCS Release]

では早速NCSのおすすめ曲を紹介していきます。

「Feel Good」はNCSで一番お気に入りの曲です。

「You got a feeling ~」という歌詞はクセになります。

Syn Cole(サイン・コール)はエストニア出身のDJ兼プロデューサーで、1988年生まれの31歳です。

来日し、DJとしてプレイした経験もあります。

Let’sGo! – Lensko [NCS Release]

疾走感のある曲です。

Aメロ、Bメロ、Cメロと完璧です。

Lensko(本名 ヨルゲン・マーティン・ジョンセン)は、ノルウェー出身のアーティストです。

テンション下がり気味の日に聴きたい曲です。

Cloud 9-Itro & Tobu [NCS Release]

クレジット通りItro(イトロ)とTobu(トブ)のコラボ曲です。

Tobu(トブ)はラトビア出身のDJです。

Itro(イトロ)についてはネットで調べましたがプロフィール不明です。

Tobuの作品の特徴は明るさですね。

大体、聴き始めからこれはTobuの作品だとわかります。

Campfire-RetroVision [NCS Release]

文字通り「キャンプファイヤー」です。

重低音の打ち込みが印象的な曲です。

RetroVisionはDJ兼プロデューサーのフランス人です。

この曲を聴くと、キャンプファイヤーのワクワク感がこちらにも伝わってきます。

Fade- Alan Walker [NCS Release]

Fadeとは、英語で「衰える」とか「消え去る」という意味です。

Alan Walker(アラン・ウォーカー)は、ノルウェーで活動するイギリス出身の音楽プロデューサーです。

父がイギリス人、母がノルウェー人です。

Alan WalkerはNCS界で最も有名なアーティストです。

Fadeは2019年4月現在で3.7億回再生されています。

彼の代表曲ですね。

Life -Tobu [NCS Release]

いかにもTobuらしいメロディの曲です。

明るさや前向きさというのが彼の曲の特徴です。

アウトロのようなイントロが印象的な楽曲です。

Firefly – Jim Yosef [NCS Release]

作者のJim Yosefについてネットで調査しましたが、アーティスト情報は得られませんでした。

NCSのアーティストは顔出ししていなかったり、あまりプロフィールをオープンにしていなかったりする人が多いです。

Fireflyはアップテンポ調の曲です。

Fireflyとは、英語で蛍のことですね。

アグレッシッブな印象の曲です。

まとめ

NCSは、テクノ×ダンスミュージック系です。

アーティストもDJ系の人が多いです。

なんとなく気分が上がらない時聴くと、作業もはかどります。

Youtubeで再生リストを作成し、ブログを書くときに聴く事が多いです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。