ジャニーズ事務所新社長に藤島ジュリー景子副社長が就任。中居クンやTOKIO・長瀬クンの今後はどうなる。

ジャニーズ事務所、喜多川擴(きたがわ・ひろむ)社長がくも膜下出血のため東京都内の病院で2019年7月9日逝去されました。

87歳でした。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ジャニーズ事務所新社長には、現副社長の藤島ジュリー景子さん(52)が就任します。

今後のジャニーズ事務所の体制

今後は藤島ジュリー景子さんを東山紀之氏と近藤真彦氏で支えて行くことになります。

ジャニーズJr.のプロデュースは、滝沢秀明氏が担当するでしょう。

ただ年齢的にその中間にあたる中居クンや長瀬クンを誰がマネージメントしていくかについては定かでありません。

中居クンは飯島派であり、嵐のマネージメントを務めてきた藤島ジュリー景子さんとは決して腹を割って話せる仲ではありません。

長瀬クンはライブ活動も出来ず、事務所内では中に浮いた存在です。

このまま事務所内で年齢を重ねていく事に納得はしないでしょう。

中居クンの今後

中居正広という人は非常に頭の回転の速い人です。

衝動的に動く人ではありません。

ジャニーズ事務所内での立ち位置も認識しています。

選択肢は3つあります。

株式会社CULENへの移籍

株式会社CULENは、SMAPの元チーフ・マネージャーであった飯島三智さんが代表を務める芸能プロダクションです。

元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3氏も株式会社CULENに所属しています。

飯島さんがジャニーズ事務所を退社した時点で中居クンも事務所を離れ、飯島さんのプロダクションに所属するという絵はあったと思います。

しかし、現時点で中居クンが株式会社CULENに移籍する可能性は低いでしょう。

もし中居クンがCULENに移籍すると、飯島さんが元SMAPのメンバーをジャニーズ事務所から引き抜いたことになってしまいます。

そういうイメージは、飯島さんにとっても中居クンにとっても避けたいところです。

どこの世界にも仁義というものがあります。

中居クンがCULENへ移籍する可能性は低いでしょう。

個人事務所を立ち上げる

この選択肢が、一番可能性が高いと個人的には思います。

個人事務所なら色々なしがらみもありません。

信頼する仲間と風通しの良い環境で仕事もできます。

全国ネットでのTVの露出は減ると思いますが、AmazonやAbemaTVでは引く手あまたでしょう。

地方ローカルTVの露出は増える可能性ありです。

運よく中居クンの出演番組を視聴できるローカルの人はラッキーですね。

全国ネットにおけるTVの仕事が減る分、映画やラジオの出演は今よりも増えるかもしれません。

他の芸能プロダクションへ移籍する

これも可能性が低い選択肢です。

それなりに実績のあるプロダクションだとジャニーズ事務所に対する遠慮があります。

ジャニーズ事務所から共演NGを出されると、業績にも影響が出ます。

かといって新興のプロダクションへ移籍しても、中居クンをマネージメントするのは難しいでしょう。

株式会社CULENがうまく行っているのは、代表者の飯島三智さんがタレントをしっかり管理しているからです。

他の芸能プロダクションへ移籍する可能性は限りなく低いと予想します。

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TOKIO・長瀬クンの今後

長瀬クンの場合、俳優としての実績もありますが音楽系プロダクションへ移籍する可能性が高いでしょう。

音楽系プロダクションへの移籍ならジャニーズ事務所とかぶる事はありません。

TOKIOのメンバーとは、袂を分かつことになります。

ただTOKIOの場合、メンバーの志向性がかなり異なるのでそれぞれの道を進んでいくほうがいいと思います。

現在のミュージックシーンにおいて、TV露出は重要ではありません。

これは米津玄師さんを見てもわかるでしょう。

様々なミュージシャンとコラボしながら、ライブをこなしていくのがベストの選択でしょう。

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まとめ

もはやジャニーズ事務所(悪)VS中居クン・長瀬クン(善)という対立構造ではありません。

40代になると自分のキャリアの方向性も定まってきます。

それぞれにとってベストの選択をして欲しいですね。

結局、人生は自分のやりたい事をやった者勝ちです。

実際CULENに移籍した元SMAPのメンバーはイキイキと活躍しています。

最近では香取クンの主演映画「凪待ち」が話題ですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。