名作だけど見たくない映画ベスト3

2019年11月15日

誰しも目を背けたい現実があります。

本来、映画というものはエンターテイメントだと思います。

ただ、同時に芸術でもあります。

目を背けたい現実にスポットをあてえぐり出す、そんな作風の映画もあるわけです。

今回は、メンタルにディープインパクトを与える映画を紹介します。

火垂るの墓

のっけから逃げ出したくなる映画です。

映画館で上映された時は、「となりのトトロ」と同時上映でした。

先に見たのが「火垂るの墓」です。

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「火垂るの墓」でメンタルを打ち砕かれた後、「となりのトトロ」を見るのはホントつらかったです。

トトロ見ていても、マイナス思考で考えてしまうんですよね。

サツキとメイのお母さん、重病じゃないのかとか、お父さん生活苦でどっか失踪しちゃうんじゃないかとか・・・。

未だに「となりのトトロ」見ると「火垂るの墓」思い出します。

私のメンタルをバルスした記憶に残る作品です。

ミリオンダラーベイビー

クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務め、第77回アカデミー賞作品賞を受賞した映画です。

前半は「女性版ロッキー」かと思いきや、後半は物語が暗転します。

序盤から中盤で、ヒラリー・スワンクに感情移入してしまった人にとって、もう後半は見ていられない展開になります。

つらいです、見るのが・・・。

バッドエンドにするにしても、何か別の展開があったんじゃないかと思うんですよね。

例えば、クリント・イーストウッドが監督した「アメリカン・スナイパー」もバッドエンドではありますが、最後に何となくしんみりとした感じが残ります。

ミリオンダラーベイビー」には、それがないんですよ。

救いようがないんですよね。

途中までは見れるけど、それからはつらくて見れない、そんな映画です。

エレファントマン

エレファントマン」は、鬼才デビット・リンチが監督した1980年公開の映画です。

人間が人間として扱われない、その部分に恐怖を覚えた記憶があります。

社会が未発達だとこんな事が起こるんだと感じた作品です。

もはや衝撃的すぎて映画のあらすじさえ記憶していません。

じゃあ、もう一度見るかと言われたら、やっぱり拒否するでしょう。

マジでPTSDになりそうな映画です。

まとめ

落ち込んでいる時に今回紹介した映画を見るのはやめましょう。

メンタルに深刻なダメージを受ける可能性があります。

誤って見てしまった場合、ウイスキーやウォッカを飲んですぐ寝てしまいましょう。

ある程度ダメージを緩和できるはずです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。