悲報 身分証明書が不鮮明でXMに口座開設を拒否られた話

2019年2月17日

先日、XMに口座開設を拒否られFX難民となってしまいました。

正確にいうと口座開設はできたのですが、身分証明書が不鮮明という理由で口座凍結されてしまいました。

新規口座を開設しようとしましたが、それも拒否されてしまいました。

どうやら身分証明書が不鮮明だったりすると相手にしてもらえないみたいです。

XMで口座凍結になるケース

以下の条件に該当すると口座凍結の可能性があります。

1.90日間取引や証拠金の入金がない
2.以前にXMや海外ブローカーで不正行為をしてブラックリストに載っている
3.入力した内容と身分証明書の記載が異なる
4.身分証明書が不鮮明

90日間取引や証拠金の入金がないと口座凍結されるというのは怖いですね。

マイナンバーカードが不鮮明で口座凍結

口座が一旦開設された後、身分証明書をアップロードします。

マイナンバーカードと住民票を提出しました。

住民票はコンビニのコピー機でスキャンしたものを送ったので問題ありませんでした。

マイナンバーカードはデジカメで撮影し提出したのですが、顔写真の下の番号が不鮮明ということで却下されました。

確かに顔写真の下に番号はありますが肉眼では確認できないくらいのぼやけてうすい文字です。

とりあえず、もう一度デジカメで写真を撮り直し再提出しました。

多分その写真も不鮮明だったのでしょう。

XMの中の人から口座凍結のメールをいただきました。

海外FXの場合、身分証明書はスキャンすべし

デジカメで撮影して送っても不鮮明という理由で却下されるケースが多いでしょう。

やはり身分証明書はスキャンして提出したほうがよさそうです。

今回身分証明書に使用したのはマイナンバーカードと住民票(発行日より6カ月以内のもの)でした。

私は自宅にスキャナーがなかったので、コンビニのコピー機を使用しました。

まずファミマのコピー機を使用したのですが、マイナンバーカードは原稿が小さすぎるとのエラーメッセージが出てスキャンできませんでした。

そこで大雪の中、セブンイレブンまで移動しコピー機を使ってなんとかスキャンできました。

保存するメディアはUSBメモリに限定されているようです。

マイナンバーカードや住民票はJPEG形式で保存しました。

スキャンした後の画像は、結構余白があるのでWindowsのペイントで修正します。

ペイントは最初からOSに付属している画像加工のプログラムです。

まさか身分証明書で口座凍結になるとは思ってもみませんでした。

事前に言われていない所でつまずく、まさにマーフィの法則ですね。

海外FX難民になってしまいました

というわけでFX難民になってしまいました。

この経験を次に活かしたいですね。

正直、身分証明書で地雷を踏むとは考えていませんでした。

現在はスキャンした鮮明な身分証明書があるので大丈夫です。

まとめ

XMでの口座開設が不可能になったので現在代わりになる海外FX業者を探しています。

困ったなというのが率直な感想なのですが、しょうがないですね。

今は国際的にテロやマネーロンダリングが問題になっているので、鮮明な身分証明書を提出できなかった自分に全て責任があります。

とりあえず自分に合った海外FX会社を見つけます。

またその時はブログで紹介します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。