XM、身分証明書不鮮明による口座凍結後に口座開設できた話

2019年5月3日

前回、身分証明書の不鮮明さが原因でXMの口座を凍結された事はお話しました。

今回は、口座凍結から口座開設できた話を紹介します。

メールアドレスを変更して口座開設に成功

一度口座凍結に合うと同じ情報では口座開設できません。

ダメもとで何度かやってみましたが、時間の無駄でした。

よって、申込み画面からメールアドレスの情報だけ変えて入力したら、見事口座開設できました。

具体的には、YahooのフリーメールアドレスからGoogleのフリーメールアドレスに変更しただけです。

メールアドレス以外は、住所も携帯電話番号も以前と同じ情報を入力し口座開設できました。

コンビニのコピー機でスキャンした身分証明書で口座有効化に成功

口座開設した後は、身分証明書を提出し口座を有効化します。

今回は、手元にコンビニのコピー機でスキャンした鮮明なマイナンバーカードと住民票(発行日より6カ月以内のもの)の画像があったので、すぐにアップロードしました。

前回つまずいたマイナンバーカードの顔写真の下にある番号も、画像で確認するとしっかり読み取れます。

アップロード後、1時間位して口座有効化のメールが、XMの中の人から届きました。

これでようやく海外FXデビューです。

まとめ

結論:身分証明書不鮮明によって口座凍結されたら、メールアドレスを変更して新規に口座を開設すべし。ただし、身分証明書はデジカメで撮影したものではなく、スキャンしたものをアップロードすべし。

身分証明書をスキャンするのは面倒ですが、後々の事を考えると最初からスキャナーで読み取るべきです。

鮮明な身分証明書をアップロードできれば、XMの口座開設は簡単です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。