bitwalletを開設しようと思ったが失敗した話

2019年5月7日

先日XMの口座を開設しました。

bitwalletを使って入・出金を一本化しようとしましたが、うまくいきませんでした。

今回はその時の失敗談を紹介します。

住民票の個人番号は削除して提出する

個人番号が記載された住民票をそのまま提出すると却下されます。

ペイントのような画像編集ソフトで、個人番号を塗りつぶし再提出すれば承認されます。

セルフィー写真の撮り方のコツ

セリフィー写真の撮り方ですが、カードと顔を同じ位置で撮ると文字が不鮮明という理由で承認されません。

よってカードを顔より前に突き出し撮影するとうまくいきます。

できれば2048×1536程度の高解像度で撮影すべきでしょう。

最大の難関は2段階認証

bitwalletから銀行に出金するためには、2段階認証のアプリをスマホにインストールする必要があります。

この時点でガラケーやガラホの人はbitwalletを利用できません。

最近はGoogleアカウントのセキュリティが厳しくなり、複数台の端末からアクセスしようとすると、ロックがかかる仕組みになっています。

スマホを持っていても、確実にbitwalletを利用できるか断言できません。

なおXMユーザーの7割が国内銀行送金を入金方法として使用しています。

出金には4千円~5千円かかりますが、確実性を考えるなら銀行による入・出金が一番おすすめです。

結局、クレジット・デビットカードか銀行を選ぶしかない。

XMにおけるクレジット・デビットカード、銀行の手数料を記載しておきます。

クレジット・デビットカード 銀行
入金 無料(500円以上) 108~648円前後(1万円以上)
出金 無料(500円以上) 5千円(1万円以上)

まずクレジット・デビットカードは入・出金とも手数料は無料です。

最低入金額は500円以上です。

XMでは入金した金額と同じ金額しかカードに出金できません。

入金額を超えた利益分に対しては、bitwalletまたは海外銀行送金になります。

 

銀行からの入金は1万円未満の場合はさらに1000円~1500円の入金手数料が引かれてしまいます。

つまり銀行から1万円未満の金額を入金した場合、入金手数料(1000円~1500円)+振込手数料(108~648円前後)がかかります。

割に合いませんよね。

1万円未満の入金でbitwalletが使用できない場合は、クレジット・デビットカードを利用したほうがいいでしょう。

入金した後、出金できないのが最悪の事態

実はbitwalletの場合、入金時は2段階認証が必要ではありません。

よって入金した後、出金しようとして2段階認証を設定していない、もしくはできないとなるとトレードどころではなくなります。

確かにbitwalletは手数料的には安いのですが、使い勝手の面で疑問です。

7割のXMユーザーが、国内銀行送金を入金方法として使用しているのもうなずけます。

まとめ

海外FXは、入口は何とかなるのですが出口が難しいです。

やはり完全な余裕資金でやったほうがよさそうです。

予定のある資金でやるべきではありません。

一番確実な入・出金法は、やはり銀行でしょう。

XMユーザーの7割が国内銀行送金を入金方法として使用しています。

ある程度手数料がかかってもわかりやすいからです。

また1万円未満の入金であれば、クレジット・デビットカードがおすすめです。

手数料もかかりませんし、口座にも即時に反映します。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。