XM・MT4を使った注文方法

2019年4月17日

マイクロ口座の場合、最少ロット数は0.01 lot (10通貨)です。(MT4の場合)

ただし、トレードの度にロット換算していては面倒ですよね。

エクセルのような表計算ソフトで、通貨数をロット数に変換するようなセルを作っておくといいでしょう。

ロット数

計算式は、ロット数=建玉数×0.001

となります。

よってマイクロ口座では1000通貨が、1 lotになります。

口座状況や取引履歴の確認

表示メニューからターミナルを選択します。

ターミナル

画面左下のタブをクリックすることによって確認できます。

口座履歴

IFD注文の仕方

一般に最もよく使うのが、IFD注文(逆指値付き指値注文)でしょう。

まず新規注文画面を開きます。

最初に通貨ペアを選びます。

決済画面

次にロット数を入力し、決済逆指値には逆指値を入力します。

注文種別で指値注文を選択します。

注文種別で買いから入る場合は、Buy Limitを選択します。

売りから入る場合は、Sell Limitを選択します。

価格には指値を入力します。

利益確定の注文も出したい人は、決済指値に価格を入力しておけばいいでしょう。

入力し終えたら、[発注]のボタンを押します。

これで注文完了です。

注文の取り消し

チャート上の緑か赤の破線をダブルクリックすると注文取消しの画面出て来ます。

注文取消し

[注文の取り消し]をクリックすると、注文を取り消せます。

確認画面が出て来くるのでOKをクリックすれば完了です。

ターミナル画面から取り消したい注文を右クリックし、メニューから注文変更または取消しを選択しても、注文の取消が可能です。

チャート上で注文を確認する

注文が完了するとチャート上に破線状のラインが現れます。

緑のラインが指値、赤のラインが逆指値となります。

画面左側には注文番号、注文種別、建玉数が白字で表示されます。

決済の仕方

まずターミナル画面で取引タブをクリックします。

決済画面

 

次に決済したい注文を選択し、右クリックします。

メニューが出るので、決済注文をクリックします。

決済注文

決済

まず[現在値との差]を0ポイントにします。

※現在値と指値、逆指値が近い場合は選択できないケースもあります。

その後 [決済逆指値]に逆指値、 [決済指値]に利益確定の指値を入力します。

決済注文

成行で決済したい時は、注文種別で成行注文を選び黄色の成行決済をクリックします。

確認画面が出て来くるのでOKをクリックすれば完了です。

まとめ

FXの場合新規参入者の9割が一年以内に退場しますが、資金管理さえしておけば、ほぼ残りの1割に入って生き残れます。

生き残ってさえいれば、技術が上がり勝者になれる可能性が出てきます。

資産が増えれば、徐々に建玉を増やし勝負できます。

複利の法則を活かせば、資産をさらに増やしていくこともできるでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。