2019年FX長期予想~ユーロドル編

2019年5月4日

今回は、2019年のユーロドルの長期予想を紹介します。

年足をもとに解説していきます。

ユーロドル

ユーロドル相場は典型的な三角保ち合い

年足をすぐ見てわかる通り、ユーロドル相場は典型的な三角保ち合いです。

とりあえず、節目になるのは、2017年の高値1.20927です。

三角保ち合いのレジスタンスラインである1.22862のポイントも節目です。

その次の節目が2018年の高値1.25551となります。

年足の転換線は、1.26393です。

後はサポートラインの1.05883が節目になります。

現在は英国のブレグジット(EU離脱)で様子見といった状態です。

節目での対処法

年足のレジスタンスラインやサポートラインはかなり強烈です。

よって私ならレジスタンスラインで売り向かい、サポートラインで買い向かうでしょう。

一番やってはいけない事は自分の思惑と逆に行った時、損切りをせずそのまま見てしまうことです。

年足の節目だと400pipsから500pipsは普通に動いてしまいます。

そこで「あっ」と思って見てしまうと一瞬で強制ロスカットになってしまいます。

よって注文すると同時に逆指値を必ず入れておきます。

そうすれば、逆に行った時損失を限定できます。

まとめ

最後にユーロドルの年足で気をつけるべきポイントを上げておきます。

・年足の転換線 1.26393
・2018年の高値 1.25551
・レジスタンスライン 1.22862
・2017年の高値 1.20927
・サポートラインの節目 1.05883

相場が大きく動いた時は、常に年足を見るようにしましょう。

今はこのレベルだなと相場の大局をつかむことができます。

特にポンドやユーロ絡みは、ブレグジット(英国のEU離脱)という爆弾を抱えています。

ブレグジットが決定すれば、いつ400pipsから500 pips動いても不思議ではありません。

 

英国のブレグジット(EU離脱)が決着しない限り、ユーロドルの三角保ち合いが続く可能性は高いでしょう。

大きく相場が動いた時のため、節目を知っておくとこは重要です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。