ポンド円・12時間足の遅行線を使ったトレード手法

2020年8月7日

プラットホームをXMに移行して、負けが込んでいたのですがようやくプラ転することができました。

なおこの手法も連戦連勝の聖杯システムではありません。

トレード手法の叩き台として参考にしてください。

12時間足の遅行線を使った手法

遅行線は一目均衡表のテクニカルです。

12時間足、日足でこのテクニカルを使用しています。

トレード手法ですが、まず遅行線が接するローソク足の安値・高値のフィボナッチリトレースメントを取り、61.8%から売りをかけます。

相場にトレンドがなく手がかりがない時に使用するトレード手法です。

逆指値は72.6%に置きたいところですが、XMのマイクロ口座はスプレッドが広いのでローソク足の高値を逆指値として設定します。

実際のトレード実況

遅行線

4月23日、ポンド円12時間足の遅行線の位置を見ます。

チャートはGMOクリック証券のプラチナチャートを使用しています。

遅行線の位置は最新のローソク足の26本前です。

そうすると4月8日の0:00から12:00までのローソク足が、遅行線が突き当たる足になります。

この足の安値、高値に対してフィボナッチリトレースメントをとります。

指値は61.8%の145.545です。

逆指値は高値の145.653です。

145.545で約定、144.744で利益確定しリスクリワード1:7のトレードに成功しました。

リスクリワードとは1回の取引における損失:利益の比率です。

私の場合、発注する時点で利益確定注文を出しません。

今回のように予想外に利益が伸びる時があるからです。

リスクリワード1:5以上のトレードが出来ると年間収支プラスに大きく貢献してくれます。

まとめ

このトレードで年初からのマイナスを一気に埋めプラスに転じることができました。

XMマイクロ口座はスプレッドが広いですが、一部国内業者のように他の顧客の注文をぶつけられることがないので、取引環境はフェアです。

今後も指値と逆指値の幅を広くとるような対策で利益を積み上げていきます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。