FX上達におすすめの本を紹介します。

2019年6月12日

私の本棚に並んでいるFX関連の書籍はわずか3冊です。

以前断捨離したのですが、この3冊だけは捨てられませんでした。

今回はその3冊の本を紹介します。

株価チャート自由自在

基本的なフォーメーションや足型はこの本で学びました。

基礎的な知識がないと、何で相場がそのポイントで反転したのか、ブレイクしたのかわかりません。

足型やフォーメーションを丸暗記する必要はありません。

チャートを見た時、「何か見たことがあるな」と思い出せればいいのです。

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デイトレード入門―短期売買の極意

トレード手法はこの本を読んで自分なりに身につけました。

著者の廣重 勝彦さんは、実際に証券会社でトレーディングをされていた方です。

相場で勝つよりも生き残ることに主眼を置いた書籍です。

既にトレード手法を確立している人にもおすすめできる本です。

新しい視点が得られるかもしれません。

生き残りのディーリング

著者の矢口新さんは、国内外の大手金融機関で為替・債権のディーラーをやられていた方です。

トレードのテクニックより考え方について書かれた本です。

実需の人たちが、どんな考えでトレードしているか知ることは個人投資家にとっても有益です。

FXをやっていると、今がどんな相場かわからなくなる時があります。

そんな時読んで欲しい本です。

まとめ

本を選ぶ時の基準は、プロが書いた本を読むことです。

個人投資家の書いた本は、相場が一本調子の時に書かれた事が多く、実際の相場ではほとんど結果を出せません。

私も投資を始めた時は色々な書籍を読みましたが結局手元に残ったのは今回紹介した3冊のみです。

トレードで行き詰まった時に思い出してください。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。