ユーロドル相場・日足のボリンジャーバンド、ミドルラインを利用したトレード手法

2019年7月3日

今回はボリンジャーバンドのミドルラインを利用したトレードを紹介します。

なおこの手法も連戦連勝の聖杯システムではありません。

トレード手法の叩き台として参考にしてください。

日足のボリンジャーバンド・ミドルラインを利用したトレード手法

日足のミドルラインは20に設定しています。

日足チャートでは、ボリンジャーバンド・ミドルラインで一旦下げ止まる、上げ止まる事が多いです。

このチャートは、2019年5月7日のユーロドル相場の日足です。

チャートはGMOクリック証券のプラチナチャートを参照しています。

チャート

トレード実況

2019月5日7日のユーロドル相場です。

プラットフォームはXMのマイクロ口座です。

日足が下から上がってきています。

それをボリンジャーバンドのミドルライン(20日移動平均線)で叩く戦略です。

本来、 転換線か基準線を逆指値のラインにするのですが今回はミドルラインの上にそういった節目になる線がありません。

よってジグザクチャートを表示させ、フィボナッチリトレースメントを取ります。

ジグザクチャートの設定値は深さ12、偏差5、後退3です。

2019年4月12日の高値1.13238をトップに2019年4月26日の安値1.11098をボトムにとり、フィボナッチリトレースメントを表示させます。

このケースでは、逆指値を61.8%のライン1.12418に設定し、指値を50%のライン1.12166にして仕掛けます。

リスクリワード1:2の価格で利益確定します。(利益が想定損失の2倍)

このトレードでは1.11704で利益確定しました。

まとめ

チャートを観察してみるとボリンジャーバンドのミドルラインは節目として意識されているようです。

チャートを見て節目として機能しているようなテクニカルポイントがあれば、そこを基点として仕掛けてみるのもありです。

あなたにとってオリジナルなトレード手法が見つかるかもしれません。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。