2019年上半期のFX収支報告~上半期のパフォーマンスは5%

2019年7月17日

今回は2019年上半期のFX収支報告です。

プラットフォームをXMにした結果、上半期のパフォーマンスは5%でした。

2019年FX上半期のパフォーマンスは5%

たったの5%と感じた方もいるでしょう。

しかし投資の世界では、5%というのはかなりいい方です。

ゴールドマンサックスやJPモルガンがAIやアルゴリズムの開発に8000億円投資して、年間のリターンが5%~10%と言われています。

つまり投資の世界で10%以上の高利回りをうたうものは疑ったほうがいいです。

かなりのリスクがあるか、マルチ商法の可能性が高いです。

例えば、記事執筆時点でのトルコリラの政策金利は24%です。

金利が高いのはそれだけリスクがあるからです。

新興国通貨は金利が高い分、暴落も十分あります。

現時点でトルコリラのレートは1トルコリラ=18.4円ですが、半値半かけ2割引で1トルコリラ=3.68円まで暴落してもおかしくありません。

年間リターン5%~10%の意味

例えば証拠金1000万円を年間リターン5%で運用したとすると50万円の利益になります。

証拠金1億円を年間リターン5%~10%で回すと500万円から1000万円の利益なります。

このレベルだと十分食べていけるレベルです。

証拠金10億円を年間リターン5%~10%で回すと5000万円から1億円になります。

このレベルになると年間利益で家が一軒買えてしまいます。

もう、リタイヤして遊んで暮らせるレベルです。

リスクと費用対効果を考えると、トレードする意味はあまりないですね。

今の日本で10億円を運用している人はまれでしょう。

しかし、1億円を運用している人はザラにいると思います。

そういう人たちが年間リターン5%~10%を目指し、しのぎを削っているわけですね。

どれだけ速く証拠金1億円のレベルに到達できるかで人生変わってきそうです。

パフォーマンスが上がった要因を分析

一時マイナスだったものが、プラスに転じた要因を分析します。

指値と逆指値を広くとるようにした。

現在のFXは、AIアルゴ全盛の時代です。

よって、指値と逆指値の近いとストップ狩りの餌食になってしまいます。

対策として、指値と逆指値を広くとるようにしました。

指値と逆指値を広くとると、建てられる建て玉も少なくなり、値が伸びないと利益確定できません。

しかし、AIアルゴによりストップをつけられないので勝率は高くなり、結果収益もプラスになります。

プラスが出たら指値を上げるようにした。

10pips程度プラス方向に動いたら、建値の後方4pipsに逆指値を上げるようにしました。

さらに20pipsプラス方向に動いたら建値と同じ価格に逆指値を戻します。

これによって、損失を気にせず利益を追求できます。

実際には、一時的にプラス方向に行っても、また戻って来てプラマイゼロで終わるトレードも多いです。

しかし、マイナスで終わるトレードが減るので全体的な収益はプラスになります。

見出し 後半はよりリスクを取って、利益を増やす。

後半は、損失額を証拠金の100分の1にして利益を増やす方向でいきます。

当然プラス収益になれば証拠金も増え、さらに建玉を立てられるので正のスパイラルに入っていけます。

失敗すれば、建玉の量を減らして対応します。

まとめ

最後にプラスになった要因をまとめておきましょう。

・指値と逆指値を広くとるようにした。

・プラスが出たら指値を上げるようにした。

拍子抜けするような理由ですね。

特別な事は一切やっていません。

この手法でさらに利益を積み上げられるかどうか、試してみたいです。

さらに利益を上積みできるようなら、また違った風景が見えてくることでしょう。

下半期も積極的にチャレンジして行きます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。