FX・XMマイクロ口座、プラ転した時の逆指値の上げ方

トレードがうまくいき、プラス方向に動き利益が出るケースがあります。

そういう時は、逆指値を建値(指値)と近い位置に上げましょう。

せっかくプラスになったのに、マイナスで終わるトレードが少なくなります。

10pipsプラス方向に動いたら建値の後方3pipsに逆指値をあげる。

XMマイクロ口座で10pips程度プラス方向に動いたら、指値の後方3pipsに逆指値をあげるようにしています。

例えば、ユーロドル相場で1.12147から売りを仕掛けたとします。

10pips程度プラス方向に動いたら、逆指値を建値から3 pips 後方の1.12177まで上げます。

これで損失を限定できます。

エクセルの表計算ソフトで指値を入力すれば、自動的に逆指値が計算されるようにしておけばいいでしょう。

20pipsあたりまで利益が伸びたら、逆指値を建値と同じ価格まで戻します。

これにより損失ゼロで利益を追求できます。

まとめ

今回は資金管理についての記事でした。

逆指値の操作によって損失を限定する方法です。

細かい事かもしれませんが、年間でみると大きく収支に影響します。

途中プラスになったのに、最終的にマイナスで終わるトレードが多い方は参考にしてください。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。