2019年のFXパフォーマンス結果。

2020年1月14日

今年もユーロドル、ポンド円を主戦場に戦ってきました。

プラットフォームは「XM」のマイクロ口座です。

なお既に年末年始の閑散相場に入っているのでしばらくトレードはお休みです。

薄商いの時、相場に入ってしまうとフラッシュクラッシュのような急激な相場変動で全て持って行かれてしまいます。

来年は例年通り1月10日頃から始動する予定です。

2019年のパフォーマンスは110%。

2019年のパフォーマンスは110.4%でした。

まずまずの結果です。

JPモルガンやゴールドマンサックスなど投資銀行のパフォーマンスは年105~120%だと言われています。

そもそも投資銀行は運用している金額が違います。

1億円でパフォーマンス110%なら1000万円のリターンです。

パフォーマンス105%でも10億円なら5000万円のリターンです。

ただし資産数千万の個人がJPモルガンやゴールドマンサックスに運用を頼んでも相手にしてもらえないでしょう。

今年は春から秋にかけて絶好調で一時パフォーマンスが130%に達しましたが、10月から負けが込み結局110%で終わってしまいました。

やはり相場の世界は甘くないですね。

プラスに転じた要因。

昨年のパフォーマンスは98%で元金を2%程度割り込んでいました。

今年パフォーマンスが改善した要因を自分なりに分析してみました。

ストップロスの幅を広くとる。

これが一番の要因です。

ストップ狩りに合う回数が激減しました。

確かにストップの幅を狭くすれば、それだけ建玉を多く立てられます。

しかしAIアルゴ全盛の時代では狭いストップはほぼ狩られてしまいます。

やはり欲をかかず、ストップ幅を広く取ることが重要です。

エントリーポイントを厳選する。

現在4つエントリーポイントがあれば、2つ程度まで絞ってエントリーするようにしています。

以前は全てのポイントでエントリーし、急な為替変動で大きな損失を出すという事を繰り返していました。

現在でも、米中貿易戦争、ブレグジットなど不安要素がくすぶっています。

急激な為替変動で陣を一気に破られないためにも、エントリーポイントは厳選するようにしましょう。

2020年の課題

ここで2020年の課題を考えてみます。

建玉数を一定数に抑える

パフォーマンスが130%に達した頃から、欲をかきストップ幅を狭くし建玉を多く立ててしまいました。

一気に勝負をかけに行ったわけですね。

結果、返り討ちにあいました。

その後修正しなければ、儲けを全て飛ばしていたと思います。

やはり建玉数を一定に抑えることは重要です。

利幅を大きく取る

通常40pipsで利益確定するようにしています。

しかし機械的に利益確定するだけでは大きな利益を得られません。

来年は月足や年足を見て、相場の節目であれば積極的に利益を伸ばしていくつもりです。

まとめ

言うは易く行うは難しです。

儲けが増えて来ると欲が出て、自らルールを破ってしまう事が度々ありました。

私の場合、まずは元金を増やすことが重要になりそうです。

そして相場で生き残り続けることですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。