ユーロドル相場、フィボナッチエクスパンションを使用した売りトレード。

2020年2月5日のユーロドル相場です。

今回は12時間足のフィボナッチエクスパンションを利用したトレード手法を紹介します。

なおこの手法も連戦連勝の聖杯システムではありません。

トレード手法の叩き台として参考にしてください。

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フィボナッチエクスパンションを利用したトレード手法

まずジグザクチャートを元にフィボナッチエクスパンションを引きます。

利用しているのはユーロドル相場の12時間足です。

ジグザクチャートの設定は、深さ12 偏差5 後退3です。

使用しているのはGMOクリック証券のプラチナチャートです。

図のようにA・B・Cと順にクリックしていけば、フィボナッチエクスパンションが表示されます。

チャート

指値には61.8%のラインである1.10461を設定します。

逆指値のラインは、100%のラインである1.10795を設定します。

トレード実況

チャート

2月5日に指値1.10461で約定します。

1.10477の高値をつけた後、反転しドル高に動きます。

そのまま下降し続け1.09793で決済し、リスクリワード1:2のトレードに成功しました。

まとめ

現在は新型コロナウイルスの影響もありユーロドル相場は下降トレンドです。

ユーロドル相場では、金利差もありドルを買いユーロを売ったほうが利益が出そうです。

有効なテクニカルポイントがあれば、積極的に仕掛けて行ってもいいでしょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。