ニンテンドーDS「ダービースタリオンアドバンス」の配合と攻略法。

2020年9月5日

ダービースタリオンアドバンスは中毒性のあるゲームです。

よってゲームのパターンをつかみ、速くクリアするのがおすすめです。

今回は全G1制覇を達成したノウハウを紹介します。

なお調教は全ておまかせです。

この記事は1万字あります。

ただし、G1全制覇するためには、それくらいのノウハウが必要です。

見出しを利用し効率良くお読みください。

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目次

ランダム性の高いゲームの対処法

ダービースタリオンアドバンスはランダム性の高いゲームです。

一日長時間プレイしたからといってクラシックを取れるわけではありません。

よってある程度G1を取って、残りのタイトルが少なくなったらプレイヤーも短い時間でプレイするようにしましょう。

とはいえこのゲームにもルールはあります。

それは高額種牡馬×高額繁殖牝馬の配合です。

やはりこの配合でG1馬が出る可能性が高いです。

ここでおすすめの高額繁殖牝馬を紹介しておきます。

・キュービックムーン
・ミッドナイトアールティ
・ドッペルミナント
・アプレット
・グランドキャニオン

ゲームを実際にやってみて、繁殖実績からこの5頭をおすすめします。

多くのG1馬、顕彰馬が以上の繁殖牝馬から生まれました。

子だけでなく孫の代からも走る馬が出ます。

産駒の特徴は2歳の3月に収集していました。

スピード・スタミナ・根性がある、丈夫、早くから活躍できる、などのコメントが得られます。

また仔馬の頃、1億円おじいさんがニックスが成立している時に出て来ます。

あまり競走成績とは関係ありません。

一度1億円で売却しようとしたところ、「冗談だよ、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ」という感じで去っていきました。

1億円おじいさんのコメントを気にする必要はありません。

全G1制覇を達成した配合パターン

全G1制覇を達成した配合パターンを紹介しておきます。

馬名は自分でつけた架空のものです。

とはいえ現役で走っている馬もいます。

阪神JF

・タイセイビジョン(サンデーサイレンス×母ドッペルミナント)

朝日杯FS

・プロスペリティ(サンデーサイレンス×母ドッペルミナント)

桜花賞

・スズカサイレン(サンデーサイレンス×母ドッペルミナント)

・タイセイビジョン(サンデーサイレンス×母ドッペルミナント)

皐月賞

・シルヴァンジャー(トニービン×サンデーサイレンス×母ミッドナイトアールティ)

ミッドナイトアールティにサンデーサイレンスをかけ、生まれた牝馬にトニービンをつけました。

母はNHKマイルCを勝ったG1馬です。

NHKマイルC

・エタリオウ(サンデーサイレンス×母ミッドナイトアールティ)

繁殖に上がり三冠馬シルヴァンジャーの母となりました。

オークス

・エンゲージ(サンデーサイレンス×母キュービックムーン)

ダービー

・シルヴァンジャー(トニービン×サンデーサイレンス×母ミッドナイトアールティ)

スプリンターズS

・ドバイマイスター(シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

短距離・マイルG1で活躍し顕彰馬になりました。

シーキングザゴールドとグランドキャニオンの相性はいいですね。

秋華賞

・エンゲージ(サンデーサイレンス×母キュービックムーン)

エンゲージはオークスと含め2冠達成です。

・メジロソフィア(メジロマックイーン×トニービン×母キュービックムーン)

長距離用に配合した馬です。

1200M~2200MのG1を勝ち顕彰馬となりました。

菊花賞

・シルヴァンジャー(トニービン×サンデーサイレンス×母ミッドナイトアールティ)

シルヴァンジャーはこれで3冠達成です。

顕彰馬になりましたが、同時に三冠馬と表示されます。

気持ちいいですね。

・メジロダンサ(ノーザンテースト×サンデーサイレンス×メジロマックイーン×母ミッドナイトアールティ)

メジロダンサはメジロマックイーンでスタミナ補強をした後、高額種牡馬を付け誕生した菊花賞馬です。

その後、天皇賞(春)も勝っています。

マイルCS

・ノーザンアプレット(ノーザンテースト×母アプレット)

天皇賞(秋)

・ミッドナイトラン(ダンシングブレーヴ×母ミッドナイトアールティ)

G1を5勝し顕彰馬になりました。

全盛期はテイエムオペラオーやナリタブライアンを画面から消す程の強さを発揮しました。

・ノーザンアプレット(ノーザンテースト×母アプレット)

この馬もG1を3勝し顕彰馬になりました。

・メジロミレニアム(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

長距離G1を5勝し顕彰馬になりました。

シーキングザゴールド×母グランドキャニオン(モデル馬Colorado Dancer)の配合は、2000年にドバイWCを勝ったドバイミレニアムと同じです。

3勝したOPクラスのシーキングザゴールド牝馬にメジロマックイーンをつけたところ、長距離G1を総ナメにするG1・5勝馬が誕生しました。

この配合の問題は、シーキングザゴールドがリース種牡馬のため常時供用できない事です。

代用でアフリートを使う方法があります。

どちらも父Mr. Prospector、母トムフール系の配合です。

興味のある方は挑戦してください。

エリザベス女王杯

・スズカサイレン(サンデーサイレンス×母ドッペルミナント)

・メジロソフィア(メジロマックイーン×トニービン×母キュービックムーン)

ジャパンカップダート

・メジロサリオス(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

メジロマックイーンは長距離ダートにも強いです。

ジャパンカップ

・メジロミレニアム(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

有馬記念

・メジロミレニアム(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

フェブラリーS

・ミッドナイトラン(ダンシングブレーヴ×母ミッドナイトアールティ)

・ノーザンアプレット(ノーザンテースト×母アプレット)

高松宮記念

・ミッドナイトラン(ダンシングブレーヴ×母ミッドナイトアールティ)

・メジロソフィア(メジロソフィア×トニービン×母キュービックムーン)

天皇賞(春)

・メジロミレニアム(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

・メジロダンサ(ノーザンテースト×サンデーサイレンス×メジロマックイーン×母ミッドナイトアールティ)

安田記念

・ミッドナイトラン(ダンシングブレーヴ×母ミッドナイトアールティ)

・ドバイマイスター(シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

宝塚記念

・メジロソフィア(メジロマックイーン×トニービン×母キュービックムーン)

この時点で2200m以上のG1を2勝していましたが、秋の天皇賞を勝っていなかった為、凱旋門賞への出走は、かないませんでした。

顕彰馬の配合

重複しますが、G1を3勝以上した顕彰馬の配合を紹介しておきます。

メジロミレニアム(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

・メジロミレニアム(メジロマックイーン×シーキングザゴールド×母グランドキャニオン)

春天×2、秋天、ジャパンカップ、有馬記念とG1を5勝してくれました。

古馬・長距離G1を総ナメにしてくれたのでありがたい存在でした。

この配合の問題はシーキングザゴールドがリース種牡馬で中々実現しない事です。

ミッドナイトラン(ダンシングブレーヴ×母ミッドナイトアールティ)

天皇賞(秋)、高松宮記念、安田記念×2、フェブラリーSとG1を5勝してくれました。

ダンシングブレーヴは晩成なので、ゆっくり構えられるのがいいですね。

メジロソフィア(メジロマックイーン×トニービン×母キュービックムーン)

秋華賞、エリザベス女王杯、宝塚記念、高松宮記念とG1を4勝してくれた牝馬です。

メジロマックイーン産駒らしく3才秋から一気に本格化しました。

天皇賞(秋)を勝っていなかったため、凱旋門賞出走はかないませんでした。

シルヴァンジャー(トニービン×サンデーサイレンス×母ミッドナイトアールティ)

牡馬三冠馬です。

母はNHKマイルCの勝ち馬です。

トニービンがスタミナを補完してくれました。

同時に勝負根性に優れ、競り合いに強い馬でした。

ノーザンアプレット(ノーザンテースト×母アプレット)

天皇賞(秋)、マイルCS、フェブラリーSとG1を3勝してくれました。

マイルから中距離路線で活躍してくれました。

ノーザンテースト産駒はずっと成長し続けるのがいいですね。

残された4枚のカード

ゲーム初期は牧場の資産も1600万円程度です。

危険なインブリードを繰り返し、産駒が走らないとすぐに破産します。

よってアウトブリードを心がけ、かつネアルコの4段付けは避けます。

配合者に残されたカードは以下の4枚です。

・ネアルコ系(サンデーサイレンス・ブライアンズタイム・トニービン・ノーザンテースト)

・アメリカンダミー系(キングマンボ・ミスタープロスペクター)

・ヘロド系(メジロマックイーン・シンボリルドルフ・ドクターデヴィアス)

・マッチェム系(ウォーニング・マークオブスティンクション)

なお0バージョンというパターンもありますが、これは例外なので除きます。

まず自家繁殖牝馬にニックスとアウトブリードの種牡馬を配合する。

まず実際の競馬もそうですが、ネアルコの4段付けは走りません。

近年、近親交配で結果を出したのは2018・19年の凱旋門賞を連覇したエネイブルです。

Sadler’s Wells 3×2という強烈なインブリードです。

Galileo(ガリレオ)がSadler’s Wells満16歳時の種付けなので0遺伝しています。

欧州で産駒が大レースを席巻するわけです。

0の理論をアルゴリズムに組み込んだゲームは皆無なので、ここでは説明は省きます。

エネイブルを生産したのはジュドモントファームです。

0の理論の使い手がいるのでしょう。

驚嘆に値します。

そのエネイブルも2019年の凱旋門賞ではネアルコ×ブランドフォードの返しニックス馬・ヴァルドガイストに敗れています。

返しニックスとは母と父の系統を逆にしたパターンです。

ヴァルドガイストの父はやはり0遺伝馬ガリレオでした。

次にオススメのニックスを紹介しておきます。

ネアルコ×アメリカンダミー

無敗の2冠馬コントレイル(ディープインパクト×母父アンブライドルズソング)のパターンです。

最強牝馬アーモンドアイは返しニックス(ネイティブダンサー×ネアルコ)です。

ネアルコ×ヘロド

いわゆる黄金配合です。

ステイゴールド×母父メジロマックイーンですね。

成功例としてはオルフェーヴル、ゴールドシップなどがいます。

このタイプの種牡馬は一代に限り、馬の脳を浄化します。

ラッキーライラックがいい例です。

ネアルコ×マッチェム

ウォーニング、マークオブディスティンクションが返しニックスです。

現在、日本でマッチェム系の種牡馬は供用されていません。

残念なことです。

中小牧場こそ、こういう配合を試すべきだと思います。

ネアルコ×ブランドフォード

現代で言うと、ノヴェリスト×サンデー系の配合です。

ネアルコ×ブランドフォードの返しニックスにあたります。

石を投げるとサンデー系に当たるといわれるこの時代、配合には非常に苦労します。

サンデーフリーの繁殖牝馬を海外から輸入できるのは、大手のブリーダーだけです。

・ヴァルコス(ノヴェリスト×母父ダンスインザダーク)

ヴァルコスは2020年の青葉賞で2着でした。

力のいるパワー型の馬場では期待できます。

G1馬はG1馬から。

G1を勝った牝馬は、ボトムライン(牝系)から質と料を受け継いでいます。

その能力は産駒にも伝わります。

高額繁殖牝馬と同等かそれ以上に走る場合もあります。

競走成績の良かった牝馬は繁殖にあげて産駒を走らせましょう。

仔が準OP(1600万下)やOPで入着を繰り返せば、牧場の資産はすぐに増えます。

これは一種のチート手法です。

コメントから預ける厩舎を選ぶ。

全G1制覇の為、利用した厩舎を紹介しておきます。

藤枝厩舎

馬の成長にあわせ調教してくれます。

スプリンターズSから有馬記念まで守備範囲も広いです。

勝率を優先するため勝ちやすいレースを選択してくれます。

オールラウンドで最もおすすめできる厩舎です。

森山厩舎

スパルタ調教で馬を強くします。

それゆえ古馬になる前に終わってしまう馬も多いです。

デビュー前に脚部不安を訴える馬もいます。

しかし良血馬でクラシックを狙うならこの厩舎だと思います。

良血馬の能力を限界まで引き出してくれます。

故障しないよう放牧をはさみながら出走します。

早くから活躍できるというコメントが出たら、この厩舎に預けクラシックを狙ってみてもいいでしょう。

河原厩舎

天皇賞(春)制覇を目指すならこの厩舎です。

新馬から無理をさせずじっくり育成します。

2歳時にスタミナコメントが出たら、この厩舎に預けてみてもいいでしょう。

見出し 牧場は拡張できるまで大きくする。

そこそこ牧場の資産が増えると、牧場拡張の勧誘が来ます。

牧場が狭いと、競走成績の良かった牝馬を繁殖として残せません。

資産が5億円程度になったら牧場を拡張しましょう。

引退した馬の舎屋は個人的には不要だと思いますが、作るかどうかはプレイヤーの判断しだいです。

牧場の経営を安定させる2つの要素

牧場の経営を軌道に乗せる2つのポイントを上げておきます。

芝・ダート兼用の種牡馬を供用する。

ダート適性△の馬を選ぶと芝しか使えません。

しかし芝は猛者ばかりです。

初期はダート適性〇か◎の種牡馬をつけましょう。

ダートはライバルも少ないので勝つチャンスも増えます。

3歳夏以降は、獲得賞金によってクラスが下がる降級制度もあるのでうまく利用しましょう。

準オープンやOP以上で入着を繰り返していれば、牧場の資産はどんどん増えていきます。

OP馬のローテーションにこだわる。

重賞を勝ち負けできるレベルの馬がいたら、ローテーションをプレイヤーが管理し積極的にG1を狙っていきます。

とりあえずゲームの目標がG1完全制覇ですから、裏開催に回してもしょうがないです。

G1で連戦連敗するようなら、また厩舎にローテーションをおまかせします。

資産5億円がひとつの目安

牧場の資産が5億円を超えた頃から勝負をかけていくといいでしょう。

具体的には、最初にあげた高額繁殖牝馬を購入し本格的にG1勝利を狙っていきます。

配合は当然高額種牡馬×高額繁殖牝馬となります。

なるべくアウトブリードになるように配合しましょう。

繁殖牝馬の保険もきちんとかけておきます。

4月に不受胎になった場合は、ドクターデビィアス・メジロマックイーン(ヘロド系)、ディンバーカントリー(アメリカンダミー)、マークオブスティンクション(マッチェム系)を配合するのも面白いです。

ローテーション方法

ここでは全G1制覇のための、ローテーション法を紹介します。

絶対ではありません。

あくまで参考程度にしてください。

2歳馬

7月1週の新馬戦から使います。

新馬戦で掲示板にも乗れなかった場合は一旦放牧に出し、9月頃帰厩させます。

勝てないのに7月から9月の新馬・未勝利戦に出すのは時間の無駄だからです。

10月以降の未勝利戦にでるとポツポツ印がつき始めます。

そうなると勝てるチャンスが出て来ます。

条件馬

1月と7月を放牧にあて、あとは厩舎に置いて走らせます。

年二回放牧に出すのは、故障を防ぐためです。

古馬OP馬(芝)マイラー・短距離路線

・2月1週帰厩→3月1週トライアル→3月4週高松宮記念→放牧→4月4週帰厩→トライアル→安田記念→放牧

・7月4週帰厩→トライアル→スプリンターズS→放牧→10月3週帰厩→11月3週マイルCS→12月3週阪神牝馬S・CBC賞→放牧

重賞未勝利でG1に出走できない場合は、厩舎にローテーションを任せます。

重賞を勝ち軌道に乗ったらG1に挑戦しましょう。

古馬OP馬(芝)中・長距離路線

・上半期 1月1週放牧→3月1週帰厩→3月4週頃トライアル→5月1週天皇賞(春)→5月2週放牧→6月1週帰厩→6月3週安田記念→7月2週宝塚記念→7月3週放牧

・下半期 9月4週帰厩→10月4週天皇賞(秋)→11月4週ジャパンカップ→12月4週有馬記念

OP馬(ダート)

・上半期 1月1週帰厩→2月1週トライアル→2月4週フェブラリーS→3月1週放牧

4月1週帰厩→5月1週アンタレスS→6月1週東海S→7月1週プロキオンS→7月2週放牧

・下半期 9月4週帰厩→10月4週トライアル→11月4週ジャパンカップダート→12月1週放牧

最もオススメの種牡馬は?

ヘロド系のメジロマックイーンです。

持続するスピードつまりスタミナを産駒に与えます。

血統的にもアウトブリードにもなりやすく、

ブルードメアサイアーとしてオルフェーヴルやゴールドシップを生み出した理由も理解できます。

ゲームでも母父メジロマックイーンから多くのG1馬が生まれました。

G1全制覇のコツ。

今回はおまかせ調教で全G1制覇を達成しましたが、最後まで残ったのはクラシックでした。

特にスピードとスタミナを兼備していないと勝てない皐月賞・ダービー・オークスを狙う場合は、強い調教をほどこす森山厩舎に預けます。

強い調教をし、何度も電源をOFF(リセット)することにより全G1制覇は可能です。

クラシックを狙う場合、3月上旬に帰厩する前にセーブを取っておきましょう。

帰厩するタイミングによっても、仕上がり具合が違うからです。

高額繁殖牝馬リスト

大レースを制するには、高額繁殖牝馬との交配が必ず必要になります。

購入後はリバースエンジニアリング配合(実際に成功した配合をまねる手法)を実行します。

牧場の場長が大抵「面白い配合ですね。」とのたまいます。

一応スピード型やスタミナ型に分類していますが、このレベルの繁殖牝馬のほとんどは両方を高いレベルで備えています。

キュービックムーン(ノーザンダンサー系)

モデル馬はダンシングキイです。

エアダブリン、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードの母です。

スタミナ・スピード共に最高レベルの繁殖牝馬です。

セリに出ていたら是非購入おきましょう。

基本的にサンデーサイレンス・トニービンをつけておけば間違いないでしょう。

メジロマックイーン×サンデーサイレンス×母キュービックムーンの配合から顕彰馬が誕生しました。

またアフリート×母キュービックムーンからスプリンターズSと有馬記念を制した馬が出ました。

産駒の距離適性は幅広いです。

ミッドナイトアールティ(ノーザンダンサー系)

モデル馬はアンティックヴァリューです。

アンティックヴァリューは1993年の2冠馬(桜花賞・オークス)ベガの母ですね。

・ベガ(トニービン×アンティックヴァリュー)

ベガの産駒には1996年のダービー馬アドマイヤベガ、1999年の朝日杯の他フェブラリーSや地方統一G1を勝ちまくったアドマイヤドンがいます。

・アドマイヤベガ(サンデーサイレンス×ベガ)

・アドマイヤドン(ティンバーカントリー×ベガ)

ゲーム内でも再現できる配合です。

なお孫からはヒストリックスターを通じて、凄まじい切れ味で桜花賞を制したハープスターが出ています。

・ハープスター(ディープインパクト×ファルブラヴ×母ベガ)

なおゲームでは、サンデーサイレンス×ミッドナイトアールティの牝馬でNHKマイルCを勝利しました。

桜花賞3着からの挑戦でした。

印は△△程度でしたがそれでも勝つので底力がありますね。

またトニービン×サンデーサイレンス×母ミッドナイトアールティから3冠馬(皐月賞・東京優駿・菊花賞)が誕生しました。

ドッペルミナント(ハイペリオン系)

ドッペルミナントのモデルは、Dubian(ドゥビアン)です。

2才から5才にかけて活躍したマイルのチャンピオホース・サイエダティの母です。

スピードタイプの牝馬ですが、スタミナも兼備しています。

・サイエダティ(Shadeed×Dubian)

初年度にShadeed(シェード)と同じニジンスキー系のマルゼンスキーをつけてみました。

能力はありましたが脚部不安に悩まされ大成しませんでした。

なおサンデーサイレンスをつけたら、桜花賞・秋華賞を勝つ2冠牝馬が誕生しました。

また同配合で阪神JF・桜花賞を制した牝馬も生まれています。

やはり速い時期にマイルから2000mで活躍する産駒が出ます。

グランドキャニオン(ノーザンダンサー系)

モデル馬はColorado Dancerです。

ドバイWCを圧勝したドバイミレニアムの母です。

・ドバイミレニアム(シーキングザゴールド×Colorado Dancer)

リースでシーキングザゴールドがいたら、ひたすら付けましょう。

実際にシーキングザゴールド×グランドキャニオンの産駒から安田記念、スプリンターズS、マイルCSを勝ったG1 3勝馬が誕生しました。

いずれも強敵タイキシャトルを子供扱いしての勝利なので価値があります。

ココアビーンズ(フェアトライアル系)

ココアビーンズのモデルはCocotteです。

スタミナ型の繁殖牝馬ですが、スピードも兼備しています。

ファインモーションやピルサドスキーの母として知られています。

・ファインモーション(デインヒル×Cocotte)

・ピルサドスキー(Polish Precedent×Cocotte)

まずはノーザンダンサー系をつけておけば問題ないでしょう。

リースでデインヒルを供用していたら積極的につけましょう。

マゼルトフ(ボールドルーラー系)

ダビスタ内で最高のスピード値を誇る繁殖牝馬です。

セリでもめったに見かけません。

1歳馬のセリでマゼルトフの牝馬を購入する手もあります。

子の牝馬は走らなくとも、孫やひ孫が走る可能性は高いです。

アプレット(リボー系)

アプレットのモデルはJava Magicです。

スピード値が突出した繁殖牝馬です。

代表産駒はテネシーガールです。

・テネシーガール(Pine Bluff×Java Magic)

パインブラフはノーザンダンサー系の種牡馬です。

とりあえずノーザンダンサー系の種牡馬をつけておくといいでしょう。

リースでパインブラフが供用されていれば、積極的に付けるべきです。

なおノーザンテーストを付けたところG1を3勝した顕彰馬が誕生しました。

カージナルブック(ヒムヤー系)

カージナルブックのモデルはスカーレットインクです。

ダイワスカーレット、ダイワメジャーの祖母にあたります。

・ダイワスカーレット(アグネスタキオン×ノーザンテースト×スカーレットインク)

・ダイワメジャー(サンデーサイレンス×ノーザンテースト×スカーレットインク)

よってカージナルブックにノーザンテーストをつけ牝馬が生まれたら競争後、繁殖に上げサンデー系をつけておけば問題ないでしょう。

ジョリーグッド(ノーザンダンサー系)

ジョリーグッドのモデルはJoodで、スタミナ型の繁殖牝馬です。

Joodは2001年にカルティエ賞・エクリプス賞に選ばれたファンタスティックライトの母です。

・ファンタスティックライト(Rahy×Jood)

ラーイ(Rahy)はレッドゴッド系の種牡馬です。

リースでラーイを供用していたら積極的につけましょう。

セサミストリート(フェアウェイ系)

セサミストリートのモデル馬はブルアベニューです。

言わずとしれたクロフネの母です。

フレンチデピュティをかけてドバイWC制覇を目指してもいいでしょう。

メセナ(ネイティブダンサー系)

メセナのモデルはワキアでスピード型の繁殖牝馬です。

ワキアと言えば、サイレンススズカの母ですね。

・サイレンススズカ(サンデーサイレンス×ワキア)

・ラスカルスズカ(コマンダーインチーフ×ワキア)

まずはサンデーサイレンスを優先的に付けましょう。

サンデーサイレンスを付けたら、桜花賞・エリザベス女王杯を勝ったG1 2勝馬が誕生しました。

アキタコマチ(ノーザンダンサー系)

モデル馬はトウカイナチュラルです。

トウカイテイオーの母ですね。

・トウカイテイオー(シンボリルドルフ×トウカイナチュラル)

シンボリルドルフをつけましたが、マイリージャン3 x 5のインブリードが発生するため名馬は生まれませんでした。

ウェイトゥヒースロー(ノーザンダンサー系)

モデル馬はオールフォーロンドンです。

スピードタイプの繁殖牝馬です。

1998年の桜花賞で2着したロンドンブリッジの母です。

ネアルコ×ヘロドの返しニックスになっています。

・ロンドンブリッジ(ドクターデヴィアス×オールフォーロンドン)

実際にゲームでドクターデヴィアスを付けましたが、ほとんど走りませんでした。

ロンドンブリッジの代表産駒を上げておきましょう。

・ダイワエルシエーロ(サンデーサイレンス×ロンドンブリッジ)

・ビッグプラネット(ブライアンズタイム×ロンドンブリッジ)

ドクターデヴィアスをつけた後に、サンデーサイレンスやブライアンズタイムをつけると良いのかもしれませんね。

凱旋門賞・ドバイWCの条件

ここで凱旋門賞・ドバイWCの出走条件を紹介しておきます。

凱旋門賞

まず天皇賞(秋)を勝っている事が必須条件です。

そして宝塚記念を制覇します。

その後9月1週に出走できる状態で入厩していれば、凱旋門賞参戦のオファーが来ます。

どちらも出走のハードルは高いです。

そこまでやり込む時間があったら他の事に時間を割いたほうが良さそうです。

ドバイWC

・凱旋門賞での優勝歴有り。(過去に他の馬で勝っていれば可。)

・ジャパンカップダートとフェブラリーステークスを勝ち3月1週に出走できる状態で入厩させておくと、ドバイワールドカップ出走へのオファーが来る。

まとめ

ゲームは所詮ゲームです。

実際の競馬の配合とはまるで違います。

特に0バージョンのような概念は今後もゲームアルゴリズムに組み込まれる事はないでしょう。

ゲームにおいては乱数を発生させ、一定の確率でインブリードが成功するようなシステムを採用しています。

大牧場はインブリードを避けるため、欧州・北米・南米から常に異父系の牝馬を導入しています。

日本の場合は、マッチェム系やヘロド系の種牡馬が不足しているため中小牧場だとネアルコの4段付けをせざるを得ない状況です。

結果まるで走りません。

今後、大牧場と中小牧場の差はさらに開いていくでしょう

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。