三国志DSゲーム実況中継Part.1

2019年5月17日

今回選んだのは張角です。

太平道の首領・張角がまともな政治をしたらどうなるか、ゲームでシュミレーションしてみました。

まずは平原を拠点にゲームを開始

付近の属領から有能な武将を集め平原の開発を開始します。

ゲーム開始時は結構あった属領も何進によって次々占領され、領地は平原、南皮、北海のみとなってしまいました。

黄巾族なので有能な配下が少ない点が張角の弱点です。

鄴から許昌へと拠点を変える

人口が少ないと徴兵にも苦労します。

領地を維持する武将も少ないため、許昌に兵を集結しました。

その後洛陽も占領します。

何進の嫌がらせが止まらない

「何進、何ほどのことやあらん」と思っていたのですが、10万以上の兵力で何度も許昌に攻め込んで来ます。

まるでストーカーです。

対抗策として、呂布を許昌に駐屯させ守らせることにしました。

洛陽で特産品の方天画戟を獲得し、呂布に褒美として与えます。

この時点で武力が130までUPしました。

まさに一騎当千の豪傑です。

ワンターンで2度攻撃でき、1度で1000から2000のダメージを敵に与えるので頼もしいかぎりです。

魏延と並び、裏切りやすい武将ですがアイテムを与えるなどしてうまく使っていきましょう。

許昌を奪回され、張角死す。その時奇跡が・・・

何進の度重なる攻撃の前に君主の張角が捕えられ、首を切られてしまいました。

後継に選んだのは、諸葛瑾です。

魅力95は、配下の中で最高値でした。

年齢もこの時点では若いので、国を託すことにしたのです。

許昌を何進に奪われ、領国は洛陽一国となってしまいました。

「もうダメかもしれんね。」と思った時、何進が亡くなります。

許昌に偵察を入れると、太守は難攻不落の趙雲子龍でした。

しかし、忠誠度を見てみると80ではないですか。

ダメもとで登用すると見事に寝返ってくれました。

三国志DSでは、太守が寝返るとその配下もまるごと登用できます。

許昌・洛陽を起点に焦土戦術を行う

許昌・洛陽を中心に兵力60万まで徴兵し、訓練します。

1月から5月まで徴兵し、6月から12月まで再編成と訓練をします。

そして周辺の都市を攻撃し、金・米・武器・特産品を奪います。

占領した後は、駐屯せずまた許昌・洛陽に凱旋します。

この焦土戦術を繰り返すことにより、敵の国力を奪います。

相手の兵力が多い場合は、兵糧攻めをしかけてもいいでしょう。

許昌・洛陽・宛を占領し兵力100万を達成

許昌・洛陽・宛は人口も多く、徴兵しやすい土地柄です。

商人も常駐しているので、米や武器の調達に困ることもありません。

ここで兵力100万を達成できれば、天下統一が見えてきます。

まずはこの地域を基盤に勢力を広げていきます。

郝昭を弘農に包囲し討ち取る

何進亡き後、国を継いだのは郝昭でした。

陳倉城で孔明をさんざん悩ました名将だけあって苦労しましたが、弘農で包囲殲滅し討ち取りました。

同時に60人程度の武将も配下に加えます。

なお郝昭の後を継いだのは呂蒙でした。

「男子三日会わざれば刮目して見るべし」の人ですね。

まだ天下の3分の2は、呂蒙の支配下にあります。

北方・華北遠征を開始する

まず鄴を占領し晋陽、代県と進みます。

代県では、特産品である雌雄一対の剣を捜索し獲得します。

その後、北から南に下り建業を占領します。

建業では特産品の三略をゲットしたので、諸葛格に与えます。

この時点で、政治力のモンスター軍師になりました。

君主・諸葛瑾の側近として活躍してもらいましょう。

江東を制圧する

建業を起点として長沙まで攻め込みます。

長沙まで侵攻したのは、武力10の特産品・古尖刀が欲しかったからです。

長沙占領後、古尖刀を獲得し孫策に与えました。

荊州南部を攻略する

長沙を奪った勢いで、荊州南部(桂陽、零陵)を占領します。

この戦役中に呂布が亡くなります。

裏切り将軍なのに、謀反もせずよく仕えてくれました。

遺品の赤兎馬と方天画戟は、姜維に与えました。

これで姜維の武力は128までUPしました。

武将がかなり多くなったので、一つの領国に5人程度武将を配置します。

荊州北部攻略戦

兵力を増強し、新野、上庸、襄陽と兵を進め荊州全土を占領しました。

上庸に兵10万程度を駐屯し、残りの主力を西域遠征に向かわせます。

襄陽では四輪車、新野では管子、上庸では羅綺香嚢の特産品をゲットしました。

西域に向かう

長安に兵を集結させます。

その数130万です。

長安に度々侵攻していた賊を討伐するには、十分な兵数です。

まず安定に攻め入ります。

それから天水、西涼と攻撃します。

天水では特産品の流星鎚を獲得し周瑜に与えました。

漢中へ攻め入る

ついに蜀へ攻め入ります。

もうここまで来ると、天下統一が見えてきます。

漢中を制圧後、成都を目指します。

成都制圧後は、雲南、建寧を占領します。

235年ついに天下統一

成都に兵170万人を集結させます。

大都督は周瑜 公瑾です。

あとは江州、永安を占領すれば天下統一です。

配下に勇猛な武将が多いので、騎馬部隊で突撃を繰り返せば、難なく攻め落とせます。

江州を守っていた敵の武将はたった一人だったので敵前逃亡で退却、永安も守備兵が8万人程度いたのですが、力攻めで陥落させ天下統一を達成しました。

天下統一に貢献した武将

呂布・・・何進の侵攻に手を焼いていた頃、大活躍してくれました。

方天画戟を手にすると無双します。

常に配下にしておきたい武将です。

周瑜・・・君主でもおかしくないスペックを誇ります。

やや武力に難があるので武器系のアイテムを与えておくといいでしょう。

姜維・・・悲運の名将なので、ついつい重用してしまいます。

ゲーム後半に出てくる武将の中では、スペック的にNo1です。

孫策・・・高スペックなのに早世してしまう悲劇の君主です。

武力も91とそこそこあるので、軍の先頭に立って戦うことができます。

今回は古尖刀を与え、武力101までUPさせました。

短命なので寿命系の特産品を与えておくといいでしょう。

まとめ

三国志DSは、兵力が100万に達すると、天下統一が見えて来ます。

色々な君主でゲームできるのも、三国志DSの面白さです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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