三国志DSゲーム実況中継Part.2

2020年2月25日

今回君主として選んだのは、劉繇(リュウヨウ)です。

三国志SDでは弱小君主の一人です。

唯一の救いは、配下に太史慈がいることでしょうか。

残念ながら、太史慈一人で天下統一が目指せるほど三国志DSは甘いゲームではありません。

無理ゲーをやるには、人生は短すぎます。

よって今回は、新君主を隣接地に配置し降伏させることによって、陣営を強化します。

ゲーム開始時は2人プレイを選択します。

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新君主と新武将を配下につける

そこで新君主「劉叡」を盧江に配置します。

武力100魅力100知力70の新君主です。

さらに配下に政治力90以上の文官を3人つけます。

継続的に内政業務を担当してもらうため、あえて軍師にはしません。

その後、新君主を降伏させ配下にします。

趙雲を登用、周瑜仕官す

建業で捜索をかけると趙雲が在野武将としているではありませんか。

早速、登用をかけるとあっさり応じてくれました。

太史慈、趙雲を2枚看板として国を作っていけば、江東制覇も夢ではなさそうです。

そんなある日ひとりの武将が建業を訪ねて来ました。

周瑜です。

一瞬埋伏武将かと疑ったのですが、このクラスを埋伏させることはありません。

うちに来ていただけるのであれば、と速攻で登用しました。

劉繇、合肥(月日)の戦いで玉砕す

劉繇ですが、この君主をいただいていてはとても天下統一はできないと感じました。

魅力22なのでなかなか配下武将の忠誠度が上がらないのです。

伊籍に金100与えても、忠誠度が3しか上がりません。

魅力が低いと税収も上がりません。

よって、劉繇に兵100を与え合肥に出撃させます。

「スリーハンドレット」ならぬ「ワンハンドレット」です。

曹操軍7千にあっという間に粉砕され、劉繇は散ってしまいました。

後を継いだのは大都督 周瑜です。

呉・会稽を占領する

建業を拠点にする場合、まずは東呉地方の呉・会稽を占領し後顧の憂いを除いておきます。

20万程度の兵力があれば、厳白虎、王朗を倒せるでしょう。

東呉地方を平定したら、建業と呉を中心に国作りをしていきます。

許昌を目指して

盧江に進出するか、長江を渡って寿春に進出するか悩むところです。

私は、長江を渡って寿春、汝南に達し、許昌をつくという作戦を実行しました。

譙から曹操軍の猛攻を受けますが、こちらも越境行為と兵糧攻めを同時に仕掛けることで対抗します。

兵糧攻めで譙から敵を一掃した後、許昌を占領します。

人口の多い許昌と汝南を拠点に兵60万を徴兵し訓練します。

宛で曹操を包囲し討ち取る

洛陽占領後、宛に密偵を送ると曹操が兵2万程度で駐屯していました。

長安、新野ともに他の君主の所領で、撤退できる所領もありません。

関羽や趙雲という選りすぐりの武将に兵10万を与え攻撃させました。

戦闘は委任モードです。

あっという間に曹操を討ち取り宛を占領しました。

曹操を倒した事で、倚天の剣、七星の剣、青龍偃月刀を得る事ができました。

曹操の後を継いだのは顧雍です。

兵力100万を達成

曹操軍の譙に対する攻撃がすさまじかったため、一旦兵を引きます。

宛、洛陽、許昌を拠点として、兵100万を徴兵します。

洛陽に兵70万を集結させ、まず晋陽、代県を占領します。

代県では、特産品の雌雄一対の剣を獲得しました。

その後遠征軍を再度洛陽まで戻し再編成した後、鄴に攻め込みます。

ここでは特産品の銅雀をゲットしました。

華北地方を制圧す

鄴を占領した後は、濮陽に侵攻し占領します。

定陶の戦いで曹操軍の退路を断った後、陳留に攻め込みます。

退却路を断っていたため曹操軍の武将10人を配下にしました。

建業との連絡路を確保するため、下邳・徐州を攻略します。

下邳を起点に北伐に取り掛かる

下邳に兵50万を集結させます。

宛には兵15万をとどめ、朱桓に守らせます。

これで西の備えは何とかなるでしょう。

同時に宛では、徴兵し兵力増強にも努めました。

襄平を攻め落とし、北伐を完了する

襄平を攻め君主・董コウ(董卓の甥)を討ち取りました。

遠征軍を一旦洛陽まで戻し、荊州攻略に備えます。

新野、上庸、襄陽を攻め落とす

宛に兵100万を集結させます。

新野、上庸、襄陽と攻略します。

新野では菅子、上庸では羅綺香嚢、上庸では四輪車、を特産物として獲得しました。

長安を占領し西域を討伐する

231年1月、長安に兵120万を集結させ西域討伐に向かいます。

まずは安定・天水に攻め込みます。

その後西涼・下弁を占領し、西域討伐を完了させます。

蜀へ攻め入る

蜀への入口は、やはり漢中です。

そこから梓潼、成都へと攻め入ります。

100万以上の兵を常備しているので、1年で10か国制覇するのも夢ではありません。

荊州南部を占領する

怒涛の勢いで、蜀を制圧します。

兵力が100万以上になると再編成→訓練→戦争(委任)のチート手法で隣国をどんどん支配下に置けます。

蜀占領後は永安を起点に、江陵に攻め入ります。

長沙では、特産物として古錠刀(長沙)を獲得し、姜維に与えました。

江南地方を占領し、ついに天下統一

敵君主・劉循の領地ももはや江南を残すのみとなってしまいました。

江陵に総兵力160万を集め、天下統一の戦いに出撃します。

とりあえず戦いの前に降伏勧告をしましたが、最後の敵対君主・歩隲は当然拒否します。

あとは力攻めあるのみです。

柴桑、廬江へ一挙に攻め入り235年7月、ついに天下統一を成し遂げました。

勝負の分かれ目

・趙雲、周瑜を登用できた事。

・曹操を宛で討ち取った事。

・華北攻略中、朱桓が宛を守り抜いた事。

こうしてみると、三国志DSはやはり人材です。

人材登用だけは積極的に行うようにしましょう。

まとめ

弱小君主、劉繇(リュウヨウ)で始めた三国志もいつの間にか君主が周瑜に変わり、サクサクと全国を統一できました。

やはり、君主と配下武将は重要です。

君主・武官・文官のバランスが取れていないと領国の保持すら難しいのが三国志DSです。

それだけやりがいもあります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。