信長の野望DSの攻略法

2020年9月7日

2020年の大河ドラマは「麒麟がくる」です。

ネット上には信長の野望DSについて詳しく書かれたサイトがありませんでした。

そこで自分なりに習得した信長の野望DSの攻略法を紹介します。

信長の野望DSは難易度が高いのでまずは初級モードで始めることをおすすめします。

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まずは内政から

まずは[出城]→[開発]コマンドから水田を開発しましょう。

水田を開発できる土地は限られています。

水田を作れる土地はすべて水田にしてしまったほうが無難です。

レベルもLV.3まで上げておきましょう。

村や町はそれぞれ3~4区画で十分です。

とにかく信長の野望DSは兵糧の確保に苦労します。

村や町をそれぞれ3~4区画造ったら、後は全部畑にしておきましょう。

支城からの出陣や移動には注意する。

武将には城から毎月金を支給します。

しかし金の支給が滞ると次々武将が離反します。

特に金の収入が低い支城から移動する場合は、ワンターンで目的の城に到達するようにしましょう。

環境設定方法

環境は以下のように設定しておけばいいでしょう。

表示時間 短い
支配範囲 表示
国境 非表示
自国合戦 選択
他国合戦 見ない

自国合戦を[選択]にするのは、合戦を見ると敵武将を捕える確率が上がるからです。

時間がない場合は見ないを選択してもいいでしょう。

戦闘は全て委任モードで行う

画面が小さいので手動でやっているとプレイヤーが疲れます。

よって戦闘は全て委任モードで行いましょう。

委任モードで勝つには、常に敵に対して2倍から3倍の兵力をもって対戦することが必要です。

織田信長は桶狭間の戦い以外は全てこの方法で戦っています。

寡兵をもって戦をするのは慎みましょう。

下の下策です。

陣形は必ず組むべし

中規模戦以上になると、陣形を組めるようになります。

大将は鋒矢(ほうし)の陣、副将は衡軛(こうやく)の陣がおすすめの陣形です。

鋒矢(ほうし)の陣は矢じり型の陣形です。

戦国時代では、関ヶ原の戦いで島津軍が徳川勢の陣を突破する時に使用しました。

なおこの戦闘で井伊直政、松平忠吉が負傷、本多忠勝は落馬し徳川軍は陣を突破されています。

武将の戦闘力が高い場合は圧勝できる陣形です。

衡軛(こうやく)の陣はT字型の陣形です。

敵を包囲し殲滅するために用いられました。

城攻めよりも、野戦でよく使われた陣形です。

采配の数値が高い武将を総大将にしておけば、委任でも的確に敵を包囲殲滅してくれます。

逆に陣形を組まずに合戦に臨むと、どんなに戦闘の高い武将を揃えていてもあっけなく負けてしまいます。

合戦の場合は、必ず陣形を組むようにしましょう。

副将は軍団の大きさによりMAX3人まで選べます。

それぞれに陣形を授けておけば最小限の損害で戦を終了できるでしょう。

茶器を与えて謀反を防ぐ

信長の野望をやっていて一番悩むのが謀反です。

大名の威信が低いと何の前兆もなくあっさりと敵に寝返ります。

これを防ぐ一番の方法は茶器を与え、茶人とし義理を上げることです。

全ての武将に茶器を与える事ができれば理想です。

価格の安い茶器でもいいので与えておきましょう。

また城主は凡庸でもいいので忠誠度の高い武将にしましょう。

忠誠度の低い武将を城主にしておくと城ごと相手に寝返ります。

戦争をやって威信を上げる。

とにかく威信が低いと戦争に勝っても敵の武将がほとんど投降してくれません。

謀反も頻発します。

威信を上げる最も確実な方法は戦争に勝ち続けることです。

威信が300以上になると敵の投率が格段にアップします。

領地周辺の敵武将が自ら寝返るケースも多くなります。

浪人の登用もしやすくなります。

馬や鉄砲を売り資金を調達すべし。

領国が増えて来ると、馬や鉄砲がだぶついてきます。

その場合は売却しましょう。

[城]→[売却]コマンドから実行できます。

馬や鉄砲は予想以上に高く売れます。

その資金で茶器や武器などを購入し軍団を強化していきましょう。

飢餓には出城と8月セーブで対応

信長の野望SDでは9月に凶作や飢餓が起こります。

発生はランダムです。

凶作が起こると、9月に得られる兵糧が半分になります。

飢餓が起こると、城内の兵士と負傷兵の数が半減します。

さらに全く兵糧が得られません。

正直飢餓は最悪のイベントです。

まずは8月セーブを習慣化し飢餓イベントに備えましょう。

ロードしても飢餓イベントが発生してしまう場合、城外に兵のほとんどを持たせた上で出城させます。

9月になったら城に戻ります。

これで兵士の半減は避けれれます。

凶作や飢餓で兵糧が不足するようであれば、他の領国から取り寄せましょう。

姫は全て武将にせよ。

姫は同盟のために使用するより、武将にした方が断然有利です。

「女の幸せ・・・」うんぬんに惑わされないようにしましょう。

姫のパラメータは大名の能力に比例します。

よって武田家、織田家、毛利家の姫は戦闘力や各種パラメータが高いです。

織田家の姫は最初から鉄砲の「三段」能力を有しています。

楽市楽座とは?

楽市楽座を領内に建設すると、村よりも圧倒的に多くの兵士を得ることができます。

楽市楽座を建設するためには「楽市建設」のイベントが発生していることが必要です。

「楽市建設」イベントの発生条件は以下の通りです。

1.ゲーム開始から半年以上経過していること。
2.20ヶ所以上、「村LV.3」を領有していること。

楽市楽座1箇所につき毎月兵士が300人増えます。

村LV.3は1箇所につき毎月兵士が60人増えます。

楽市楽座は村LV.3と比較して約5倍の生産能力があります。

兵糧がマイナスになる場合は、村を潰して水田や畑に変えてしまいましょう。

輸送はバケツリレー方式で

三国志DSは物資を遠隔地にワンターンで輸送できましたが、信長の野望DSは隣国を経由しないと輸送できません。

よって輸送経路にある城には必ず、武将を一人配置するようにしましょう。

そうすれば、1か月で遠隔地に兵糧、金、馬、鉄砲などの物資を運ぶことが可能になります。

武将の移動は派遣や招集を駆使する。

物資の輸送はリレー方式ですが、武将の移動はワープ方式で行えます。

戦闘力の高い武将軍団、政治力の高い開発集団を必要な拠点に集結できます。

戦闘力の高い順、政治力の高い順に並べ替え、能力の高い武将を優先して派遣や招集をかけて行きましょう。

[派遣]や[招集]コマンドは[出城]コマンドから選択できます。

空城の計を多用する。

まず戦争しないことには、威信がUPしません。

そこで利用して欲しいのが空城の計です。

敵と隣接する城の武将数を少なくしておきます。

敵が城を包囲したら派遣や招集で武将を集めます。

空城といっても城には兵士や兵糧、金、馬、鉄砲などを十分備蓄しておきましょう。

城内に十分な物資がないといくら武将を集めても戦になりません。

後継者問題への対処法

大名にも当然寿命があります。

戦国時代であれ現代であれ跡目争いは存在します。

配下の武将が後継者に納得しないと有力武将が次々に離反していきます。

もし大名の寿命が近づいていれば、隠居するのも手です。

その場合はセーブをとっておきましょう。

色々な武将を後継者にして離反する部下がいるか試してみましょう。

離反する武将が多い場合は、ロードしなおして別の後継者を指名します。

一般的に一門の年長者で能力が高い武将を跡目にするのがセオリーです。

個人的には一門である年長者の姫を後継者にすることが多いです。

なお武田信玄は1573年、織田信長は1582年に没しています。

医術書アイテムを使っても寿命+5年程度が限界です。

大名の寿命が近づいてきたら、後継者のことも考えておきましょう。

新武将や新家宝登録でゲームをアレンジする。

三国志DSと同じように、信長の野望DSも新武将の登録ができます。

スペックは全て100で揃えることも可能です。

顔グラフィックも変更可能で、三国志バージョンもあります。

私は、関羽、張飛、趙雲、夏侯惇などの武将を登録してプレイしています。

新武将は40人まで登録できます。

三国志の武将を登場させれば、ゲームの面白さは2倍になります。

また新家宝も30個まで登録できます。

スペック上限は99まで設定できます。

戦闘100の武将に戦闘+99の武器を与えてもスペックは110までしか上がりません。

よって他のスペックは高いのに戦闘力がイマイチな武将に戦闘+99の武器を与えると無双します。

智将タイプの武将に与えた方がメリットがありますね。

妖刀「村雨」名刀「正宗」、方天画戟、偃月青龍刀、蛇矛、碧名剣などお気に入りの武器を登録しておくといいでしょう。

なお武器を登録する時、所持者を決められます。

ゲームを開始する前、所持者をよくプレイする武将に設定しておくと便利です。

なお新武将や新家宝を登録しても、プレイ中のゲームには反映されません。

新しくゲームを始めた時に反映されます。

新武将や新家宝しておけば、三国志フリークの人でも信長の野望DSが楽しめるでしょう。

まとめ

ゲームをプレイする上で理不尽すぎるイベントが発生し、やる気を失っては元も子もありません。

「上に政策あれば、下に対策あり。」です。

様々なコマンドを駆使して天下を統一してください。

今後は実況中継もアップしたいと思います。

平和が訪れる時、麒麟が現れると言われています。

あなたも天下統一して、麒麟を連れてくる人になってください。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。