リチャードソンジリスを飼育しようと思ったがやめた話。

先日ペットショップに行ったところ、リチャードソンジリスというリスを見かけました。

両足で立つ姿が愛くるしいです。

今回は、リチャードソンジリスを飼育しようと思ったがやめたお話です。

富裕層が飼うペットと実感したリチャードソンジリス

ペットショップでのリチャードソンジリスのお値段は6万円でした。

結構人懐っこいです。

人に対して警戒する様子が見られません。

リチャードソンジリスを飼育する難点

リチャードソンジリスは成体で身長20cm、体重300gに達します。

リスのイメージを崩す大きさです。

そのデカイ体で始終、動き回るので騒音も大きいです。

ケージもSANKO パンテオン ホワイト WH9045のような大きめのものが必要です。

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生体の購入代金も含めると初期費用は最低10万円程度かかりそうです。

げっ歯類なので歯は生きている限り伸び続けます。

ケージの外に出している場合、家電の電気コードをかじられないように注意しましょう。

リチャードソンジリスの特徴

リチャードソンジリスを飼育する上で必要なコストを調べてみました。

餌やその他のランニングコスト

餌は草食系です。

チモシーのような牧草をメインとした飼料が販売されています。

ただしたんぱく質も必要なので乾燥したミルワームやコオロギもたまに与えます。

餌代も月2000円は必要です。

リチャードソンジリスは秋から春にかけて毎年7か月前後、冬眠します。

冬眠を避けるとなるとヒートマットや電気代もかかります。

リチャードソンジリスの寿命やニオイ

野生での寿命は長くて5年程度です。

飼育下では天敵がおらず餌も豊富なため5~10年程度と言われています。

屋内で飼育する場合のニオイですが、それなりにするようです。

体も大きく、たんぱく質も摂るので仕方ないですね。

飼い主と同じ狭い部屋で飼育するのは難しいのかもしれません。

まとめ

一言でいえば、リチャードソンジリスは富裕層向きのペットです。

初期費用だけでなくランニングコスト(餌代・床材・電気代)もかかります。

飼育下では最長10年程度生きるので、かなり長期を見越したランニングコストの計上が必須です。

飼育者を選ぶペットですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。