マーブルグラミーの飼育日記~2020年10月10日。

マーブルグラミーをお迎えして2ヶ月程度経ちました。

生体は元気で、すっかり人にも慣れました。

コンデショナーも使用しているので、今のところ病気もないです。

今回は、実際に飼育しているマーブルグラミーの紹介です。

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マーブルグラミーの飼育環境

現在の飼育環境は以下の通りです。

SACHIガラス製鉢テラリウム観葉植物インテリアアクアリウム金魚鉢にも (24cm)
・アナカリス1本
・大砂利8個程度

餌ですが、1日あたり「ひかりベタ2g」を5粒程度、「ヒカリ (Hikari) 乾燥 赤虫 5g」を2匹から3匹与えています。

マーブルグラミーは何でも食べると聞いていましたが、その通りでした。

乾燥赤虫はアゴをガチガチ鳴らしながら捕食します。

消化能力も非常に強く便秘の心配がないのもいいですね。

外観はマンボウに似ています。

コンディショナーは全換水時に「エーハイム フォーインワン(4in1) 500㎖」を使用しています。

その後は換水用ボトルに「ジクラ (Zicra) ジクラウォーター ベニッシモ 熱帯魚・水草用 500㎖」と「シマテック PSBプラス・プラス 1L」を交互に入れて、併用しています。

シマテック PSBプラス・プラス1Lはカルキ抜き剤を含んでいないので、「寿工芸 カルキぬき500ビタミン入り500㎖」を一緒に添加しています。

マーブルグラミーはラビリンス器官をそなえているのでエアレーションは不要です。

グラミー水槽の越冬対策

大体ヒートマットを敷くのは11月下旬からです。

熱帯魚には、例年「ビバリアマルチパネルヒーター8W」を使用しています。

ビバリアマルチパネルヒーターは爬虫類・両生類用なので、熱帯魚の小型水槽に利用する場合は自己責任でお願いします。

12月下旬からはさらに寒くなるので、投げ込み式ヒーターを使用する予定です。

現時点では、「ジェックス オートヒーターミニ SH10 (コンパクト水槽用観賞魚用ヒーター)」を購入し使用するつもりです。

まとめ

マーブルグラミーはメダカやベタのように気をつかわなくていいので、飼育が楽です。

やはり原種に近い魚は丈夫ですね。

ガタイもいいので水槽でも存在感があります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。