ビバリアマルチパネルヒーター8Wを購入した感想

2020年2月22日

モーリー水槽7L用にビバリアマルチパネルヒーター8Wを購入しました。

今回はビバリアマルチパネルヒーター8Wを購入した感想を記事にしてみました。

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モーリーの飼育下限温度。

熱帯魚の例にもれず最低でも18℃以上はキープしたいところです。

15℃を下回ると凍死します。

現在の飼育環境は以下の通りです。

・SACHIガラス製鉢アクアリウム(24cm)
ジェックス お魚飼育セットS (ろ過材抜き、砂利交換)
・大砂利(3個程度)
・アナカリス2本

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まずは動作確認をする。

荷物を受け取ったらコンセントにつなぎすぐに動作確認します。

コンセントにつなぎスイッチをオンにすると、きちんと動作しました。

ベタ用に使用しているみどり商会ピタリ適温プラス丸大はパネルに手を当てると暖かいといった感じですが、こちらの製品は「あちっ」といった感じです。

ワット数があるので熱量もそれなりにあります。

水温が26℃程度あるので、実際に設置するのはまだ先のことになりそうです。

ビバリアマルチパネルヒーター8Wの説明

まず申し上げておきますと、ビバリアマルチパネルヒーター8Wは爬虫類・両生類飼育専用のヒートマットであり魚を飼育する水槽用ではありません。

よって水槽の加温に使用するのは保証外の行為となります。

水槽の加温目的の使用は自己責任でお願いします。

設定温度は25℃~45℃まで

つまみの設定で温度調整できます。

L:約25℃
M:約35℃
H:約45℃

この「25℃~45℃まで」というのは黒いパネル部分の温度です。

よって水槽内の水温は温度計を使い計測します。

現在は7L水槽で、室温23℃、設定温度M(35℃)で使用しています。

これで水温25℃を維持できています。

真冬で室温15℃前後になると設定温度H(45℃)で運用することになるでしょう。

PTC保温システムを採用

パネルの温度が設定温度に達したら、保温状態に入りライトが消灯します。

パネルの温度が外気温の影響により下がると加温状態に入り、再びライトが点灯する仕組みです。

効率良くパネルの温度を維持するシステムを採用しています。

火災防止機能も搭載

異常な通電やパネル温度の異常な上昇時には安全ヒューズが作動して火災を防止する回路を搭載しています。

厳冬期には24時間使用するので火災防止機能を搭載しているのは心強いですね。

まとめ

先日ショップに行ったところ、大型のビバリアマルチパネルヒーターが、カップに入ったベタの加温に使われていました。

ショップでも熱帯魚の飼育に使用しているようです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。