2020年春のかきちしゃ栽培。

今年の4月は気温がそこまで高くありませんでした。

卵パックに種を蒔きましたが芽が出るのも遅かったです。

今回はかきちしゃの栽培方法を紹介します。

ペコらくボトルに移植する。

芽を出したかきちしゃです。

かきちしゃ

かなり徒長しています。

毎度の事です。

とりあえず成長の良いものを引き抜き、ペコらくボトルに移植します。

ペコらくボトル

ペコらくボトルのポットの作り方を知りたい方は「ベランダでのかきちしゃ栽培~植え替え編」をご覧ください。

とりあえず土の表面に「アイリスオーヤマ 再生材 古くなった土の再生材 ゴールデン粒状培養土 1.3L」をパラパラとまいた後、水をあげておきます。

根の定着を促進するためカリ成分の多いハイポネックス微粉ハイポネックス500gも足しておきます。

created by Rinker
ハイポネックス
¥973 (2020/09/19 08:17:25時点 Amazon調べ-詳細)

成長したかきちしゃ

5月上旬に移植し、5月下旬に撮影したものです。

かきちしゃ

根が定着すると一気に成長します。

もう1週間もすればかきとり収穫が可能になるでしょう。

かきちしゃは耐暑性があり他のレタス類に比べてトウ立ちしにくいので7月末くらいまで栽培可能です。

秋栽培は9月下旬頃から開始します。

まとめ

最近は葉物野菜も高いです。

家庭菜園で3ポット程度レタスを用意しておけば、後はパック入りのみじん切りされたキャベツを買っておけば事足ります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。