ベランダでの家庭菜園におすすめの肥料とは?

2020年4月25日

家庭菜園の肥料は、粉末、液体ともにハイポネックスで統一しています。

理由はコスパ抜群で使い勝手もいいからです。

ベランダでの家庭菜園の場合、ニオイのする有機肥料は基本使用できません。

その点、ハイポネックスの肥料は、ほとんどニオイもしません。

鼻を近づけてニオイをかがないと、わからないくらいです。

では早速ハイポネックスの肥料を紹介しましょう。

ハイポネックス原液 800ml

定番中の定番ですね。

青色の液肥です。

液肥の割合は、窒素6・リン酸10・カリウム5です。

窒素は、植物の葉や茎の成長を促進します。

リン酸は、実の成長を助けます。

カリウムは、根の成長を促進します。

うすめて使うのですが、この量を家庭菜園で使用すると3年程度は持つと思います。

そう考えると、コスパは相当高いです。

ベストセラーなのもうなずけます。

私の場合、しっかり地中に根をはり、ある程度成長した段階から使用することが多いです。

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ハイポネックス微粉500g

窒素6.5・リン酸6・カリウム19で配合された粉末の肥料です。

水に溶かして使用します。

ベランダでの家庭菜園だと、ほとんど減りません。

どれくらいで使い切れるのか不明です。

そのくらい十分な量です。

カリウムの成分比率が大きいので、根の成長を助けます。

私の場合、発芽して根を地中に伸ばすまではハイポネックス微粉を使用します。

根を地中にしっかりはって、ある程度成長したらハイポネックス原液に切り替えます。

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肥料を与える間隔

今までの経験から言えば、1週間から2週間に1回でかまいません。

肥料をやりすぎると、肥料焼けを起こします。

また土が富栄養化すると虫がやってくる原因にもなります。

気温が生育適温でない時に肥料を無理に与えてもあまり成長しません。

真冬のような季節は、2週間に1回程度でいいと思います。

それだけ収穫のサイクルは長くなるのですが真夏や真冬は成長もにぶるので仕方ありません。

まとめ

ベランダでの家庭菜園だとハイポネックス原液とハイポネックス微粉があれば十分だと思います。

どちらも1,000円前後とお財布にもやさしいです。

量もかなりあるので、一度購入しておけば少なくとも、2~3年程度は大丈夫だと思います。

適切な肥料を使うと、野菜は病気にも強くなり、気候さえ良ければすくすく育ってくれます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。